他人の子と自分の子を比べても仕方がない。ばかばかしいからやめなはれ

こんにちは。ぴよちゃんです。

今日は次女が退院してから初めての外来の日でした。

経過はとても順調で、 足に入っている釘を抜く手術の日取りも決まりました。
思ったよりとても早くてびっくり。
運動会がある二学期は、自由に動けるようになれそうでよかったです。

さて。病気の子を持って思うこと。
他人の子と自分の子を比較するのって、ほんとバカバカしいな、と。

ほら、よくあるじゃないですか。

「○○ちゃんはもう歩いてるのに、うちはまだつかまり立ちもしない」
「うちの子は××ちゃんより早くおしゃべりができるようになったわ。 優秀なのかしら?」

まー、ほんとバカバカしい。
他の子よりちょっと早く歩けるようになったからって、将来の出世が約束されたわけじゃなし。
ましてや、そこに母親の功績なんてこれっぽっちもないのです。
なのに、他人の子と優劣を争うなんて、まったくつまらないこと。

うちの次女なんて、ずっと装具やギプスつけていたので、お座りしたのは 1歳直前です。
自力で立ち上がったのは1歳3か月。
他人の子と比べたら、遅れに遅れまくっています。

今現在だって歩くのがやっと。歩き方もおかしい。
抜釘の手術が終わっても、他の子に比べたら足は遅いままでしょう。

でもね、私は次女のことを誇りに思っていますよ。
5歳で大きい手術にも耐えて、2か月半も親許を離れて一人で病院に泊まっていた次女。
他人に自慢したりはしませんが「よく頑張ってくれた」としみじみ思います。

病気を持っている子は、それだけで他の子から遅れをとっています。
比較しようもないほど遅れているので、比べる気にもなりません。

同じ病気でも、順調に治っていく子もいれば、うちみたいに6年もかかっちゃう子もいる。
一生付き合っていかないといけない病気の子もいるでしょう。
今は健康でも、大人になってから事故にあったり病気になる可能性だってある。
「なんでうちの子だけ」と恨んでも仕方がない。
もう、目の前のやれることだけを見て、粛々とやっていくしかないのです。

人間、生きてるだけで丸儲けなんです。
他人と比較して、落ち込んだり見下したりしても仕方がない。
ほんと、病院でいろいろな病気の子を見ているとそう思います。

他人の子と自分の子を比較してくよくよしている人は、「他人と比較できるだけ幸せな立場なんだ」と思うがいいですよ。

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