Kindleでいいなと思ったこと

こんにちは。ぴよちゃんです。

キンドル、楽しく使っております。

買う前は
「いつも本は図書館で借りてるし、そんなに電子書籍購入するかなあ?」
と、無用の長物になるのを心配しておりました。

でも。
ケチな倹約主婦に強い味方が。
キンドルでは、「青空文庫」が読めるんですよ。

青空文庫っていうのは、著作権が切れた本を、無料で読むことができるサービスです。
夏目漱石や太宰治などの文豪はもちろん、吉川英治のような「え? 著作権切れてたの?」って感じの現代的な大衆時代小説まで読めてしまいます。

ただで読めるのはもちろん素晴らしいのですが、それ以外にも過去の作品をキンドルで読むメリットがあります。
キンドルの辞書機能です。

昔の文学作品って、難しい言葉が多いし、当時の風俗が何の解説もなくさらっと書かれているので、現代人にはわかりにくいんですよね。
「AKBの総選挙が……」という言葉なんて、100年後の人にはきっとわからないでしょ? それと同じことです。

 

紙の本の時は、後ろの方の注釈をペラペラめくりながら読まなければならず、ストーリーにイマイチ没頭できなかったのですが……。
キンドルは、わからない単語をタップすると、辞書の検索結果が出てきます。
内蔵の辞書に載ってない言葉も、Wi-Fiの環境があれば、Wikipediaの解説が出てきます。

 

もし、中学や高校の読書感想文で、昔の文豪の作品を読まなければならない場合、キンドルで読むのが絶対いいですよ。
いちいち注釈をパラパラ見ながらだと、時間がかかるしイライラするからね。

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