【書評】流行に乗ってミニマリストを目指してもダメなんだな。「必要十分生活」たっく

こんにちは。ぴよちゃんです。

はじめてのKindle本の書評。
必要十分生活」 たっくさんです。
プライム会員が無料で本を読める「オーナーライブラリー」で、無料で読んだ本です。

 

片付け本や断捨離本とはちょっと違った視点の本。
今、話題の「ミニマリスト」に近い本ですね。

 

とはいえ、「極限までどんどん物を減らしていこう」という内容でもありません。

 

自分の生活を見つめて、「なんとなく」ではないしっかりとしたルールを決める。
頭を使って試行錯誤して、自分にぴったりあったルールを模索していく。

そうすれば、物が足りなかったり余ったりしない「必要十分な生活」ができる、ということを、ご自身の生活や物の選定の仕方を例に書かれています。

世の中にはたくさんの片付け本があるのに、実際に会社で机がきれいな人は殆どいない。自分の家のきれいさに満足している人も少ない。
それは、本に書かれていることが、解決になっていないから。

うーむ。なるほど。

参考になる本はたくさんありますが、ライフスタイルも考え方も間取りも持っている家具もそれぞれ違うから、何も考えずマネするだけでは、うまくいかないに決まっています。

 

「ミニマリスト」が話題になっていますが、自分のライフスタイルに合っていないと、「物がない状態」になってしまい、ただ苦しいだけ。

物が多すぎず少なすぎず、自分が気持ちよく過ごせる量を模索していくのが大切ですね。

 

1.ちゃんと自分のライフスタイルを見直す
2.同居の家族がいれば、ちゃんと話し合う
3.物がなくても代用ができないか工夫してみる
4. 試行錯誤をして、あいまいではないルールを決める

 

こんな感じでしょうか?
片付けも、他人軸で判断するのではなく。
ちゃんと頭を使って、自分に合った方法を考えなくてはいけないですね。

 

読みやすい軽いタッチの本でした。
あっという間に読めますよ~。

必要十分生活
by カエレバ

 

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