死ぬほどつらいなら逃げてしまえ!! 大人は逃げ場を用意しよう

こんにちは。ぴよちゃんです。

 

死ぬくらいなら逃げてもいい


鎌倉市図書館のツイートが、話題になっていますね。

もう、ほんとそう思いますよ。
みずから命を絶つよりは、学校なんて行かずに本の世界に逃げ込んだ方がいい

エジソンだって3か月で学校やめちゃったそうだし。
司馬遼太郎も
「自分というものに学校というものは一切存在理由がなかった。自分にとって図書館と古本屋さんさえあれば、それで十分であった」
と言っているのです。

古今東西、図書館や本に助けられたという人はとても多い。
むしろ、学校では学べないようなことを自ら学び取っていたりする。
嫌な場所から逃げることは、恥ずかしいことではないのです。

 

昨日、お友達とケンカした長女

昨日、家の前で長女がお友達とケンカしていました。

一緒に遊んでいたのに途中から仲間はずれにされ、いやになった長女が帰宅したところ、
「遊ぶって言ってたのに、どうして帰っちゃうの?」
と、お友達が責めに来たって言うね……。
そりゃ、仲間はずれにされたら帰るでしょう。

私も家にいたので、やりとりは全部聞いてました。

とりあえず、長女は
「だって、そっちが仲間はずれにしたんでしょ」
と、もごもごしながらも言いたいことは言えていたのでよし。

それでもまだ相手があきらめないので、私が出て行って
「仲間はずれにされたから悲しい気持ちになっちゃったんだって。今日はもう遊ばないよ」
と伝え、帰らせました。

今日、学校で気まずい思いをしていないか気になっていたのですが……。
休み時間は「窓ぎわのトットちゃん」を読み、読書好きのクラスメイトと話をして過ごしていたようです。
わが娘ながら、いい時間と本の選択をしたな。

 

嫌な人とは付き合わなくていい

先日読んだ心屋仁之助さんの本にも書いてあったじゃないですか。
自分の足を引っ張る人とは距離を置き、応援してくれる人を大切にした方がいいんです。
 【書評】私も嫌な人目指します。「好きなこと」だけして生きていく。 心屋仁之助

嫌な人のために命を落として、応援してくれる人を悲しませるなんて、絶対ダメ。
学校がもし敵ばかりなら、逃げてしまえばいいのです。

今はうまくいかなくても、生きていればそのうち自分に合った人や世界に出会える。
私もじっさい、高校生になった頃から生きやすくなりました。
自分の世界に出会えるまで、生きていなければ損です。

他人を苦しめて喜んでいる人間なんて、幼稚で徳が低いのです。
そのうち、そんな人とは生きるステージが違ってくる
それを信じて、じっと身を潜めていればいいのです。

 

大人も子供の逃げ道をふさいではダメだ

これ、親の方も気を付けなければいけないです。
子供が本格的にいじめられたらどうしよう、と恐れるあまり、

「もっとみんなに合わせたら?」
「少しは我慢しなければダメよ」

なんて、言ってしまいそうになる。
でも、自分を殺してまで相手にとって都合のいい人間になる必要なんてないのです。

「嫌なら付き合わなくていいんだよ」
と、逃げ道を用意してあげられる大人になりたいものです。

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