ズボラがとちゅうで嫌にならずにアイロンをかける方法

こんにちは。ぴよちゃんです。

今日から次女の幼稚園もお弁当が始まりました。
やれやれ。これで一人の時間が増えたわ。

でも、今日は小学校の授業参観なんだな。なかなか一日フリーとはいきません。

 

夏休みが終わったのはいいけれど

夏休みがおわって自由な時間ができたのはいいけれど。
それに伴って面倒なこともやってきます。

その中でも一番やりたくないのがアイロンがけ。
暑いしあまり上手にできないので、できれば避けたい家事です。

長女と次女の給食袋やナプキン、あとたまに主人のシャツですね。
うちの夫は普段スーツ出勤ではないので、まだ楽な方だと思います。
毎日ワイシャツにアイロンかけてる奥さん、とても尊敬します。

 

ズボラ流、とちゅうで嫌にならないアイロンのかけ方

10年間、嫌々ながらもアイロンをかけてきた私。
ズボラでも、途中で嫌にならないアイロンがけについて描こうと思います。

1.そもそもアイロンをかける必要のない物を買う

これですよ、これ。
ワイシャツは形状記憶のもの。
ハンカチはタオルハンカチを買えばいいのです。

2.種類ごとに仕分けしておく

夫のシャツ、子供のマスク、ハンカチ、ナプキン、給食袋。

それぞれの山を作っておきます。
同じものは同じ動きで機械的に処理していけばいいので、心理的に楽です。

3.スチーム用の水を最初に入れておく

途中で水を入れに立つのは面倒なので、ちゃんと最初にやります。

4.高温OKの小さい物からかける

温度が上がったら、ハンカチやマスクなど小さい物からスタート。
小さい物から始めることで、だんだん調子が出てきます。
小さい物が終わるころには、大きなものに対する心理的ハードルが下がっています。

5.でかいシャツは最後の方

男性のシャツなどは大きいし形が複雑なので、調子が出てきた最後の方に。

6.中温、低温の物をかける

高温が終わったら温度を下げ、中温や低温の物に着手。
アイロンがすでに温まっているので、待ち時間が少なくて済みます。

7.当て布は他の洗濯物で代用

私、幼稚園の制服に直接アイロンをかけて、溶かしてしまったことがあるんです。
なので、面倒がらずに当て布はした方がいいと思います。

でも、わざわざ当て布をするのは面倒。
と言う時は、そのあたりにあるハンカチやナプキンを使ってしまえばいいのです。
ハンカチのしわも伸びて一石二鳥ってことで。

 

それでも面倒なら

それでも面倒でやってられない!! ということなら、ぜんぶクリーニングに出しちゃえばいいのです。



宅配クリーニングなどもたくさんあるようですね。
わざわざクリーニング店に持っていくのが面倒なときは、こういうのを利用するといいと思います。

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