ネットの言葉を真に受けるな。極端に走るとつらいだけ

こんにちは。ぴよちゃんです。

ちょびちょびやっていたランサーズの仕事をようやく納品できました。
お仕事をいただけるのはありがたいのですが、年のせいか目が疲れるわ。

 

ネットに載せた文章はどんどん極端になっていく

私がやってるのは、他人様のサイトに載せるための文章のライティングです。
育児系、美容系、住居・生活系の文章を書いています。
How toものとかね。

でね、自分が書いてて思うんですが。

ネットの文章なんて信用するもんじゃないな、と。

もちろん、嘘の内容を書いているわけではありませんよ。
(私が書いているのは、主に体験談的なノウハウ物なので、嘘のつきようがない)

でも、ネットやマスメディアの文章って、画一化されたり、オーバーな表現になってしまうんですよね。

たとえば、「母乳育児について」というお題があったとする。

そうすると、ほとんどのメディアが
「母乳はすばらしい。がんばって母乳育児をしよう」
という情報を流すわけです。

それがあちこちで繰り返されているうちに、どんどん内容が極端になっていく。

「母乳じゃないのは負け組」
「ミルクをやっている母親は努力が足りない」
「こどもにちゃんとした栄養を与えられないなんて、母親失格」

そんな風に思いつめるお母さんまで出てくるのです。
で、あやしげな母乳販売業者から不衛生な「母乳」を買って、赤ちゃんに飲ませてしまう。
誰のかわからない母乳より、ミルクの方が安全に決まってるのにね。

 

私のような普通の人が書いているんです

冷静に考えてみてください。

そのネットの文章を書いているのは誰ですか?
私のような一介の主婦ライターなんですよ。

なにかの権威でも研究者でもない。
自分の経験と雑誌やテレビから得た情報をまとめて、文章にしているだけなんです。

しかも、How Toものなんかはその性質上、
一方の立場にたって言い切ることが求められるわけです。

「母乳もいいし、ミルクもいいですよ」よりは「母乳育児最高!!」の方がよしとされる。

はっきりいって、どっちでもいいのにね。

 

ネットの言葉を信じて極端に走らなくてもいい

ミニマリストや断捨離についてもそうです。
普通の人は限界ギリギリまで物を減らさなくてもいいんです。

好きでやってる分にはいいですけどね。

なにごとも他人の言葉をうのみにして極限までがんばると、不幸になるだけです。

とくに、ネット上ではつい「がんばり合戦」みたいになっちゃうんですよねえ。
極限までがんばる人に簡単にアクセスできちゃうから、自分もがんばらないと、という気分になる。

 

ズボラ主婦がテキトーなことを書いている

もし、ネットやテレビ、雑誌を読んで「もっと○○しないと」と心がざわついたなら。

その文章を書いた人、その情報を流した人のことを考えてみてください。

私のようなズボラ主婦がテキトーなことを書いているのかもしれない。
製作会社のチャラ男くんが、テキトーに映像を編集してそれっぽい番組を作っているのかもしれない。

他人に惑わされて、心をざわざわさせなくてもいいのです。

人生なにごともテキトー。中庸が一番。

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