子連れでおでかけ。岡本太郎美術館周辺は一日遊べる

こんにちは。ぴよちゃんです。

シルバーウィーク中に、岡本太郎美術館に行ってきました。

担任の先生がこの美術館に行ったと聞いて、長女が行きたがってたのです。
先生が子どもの興味の幅を広げてくれてありがたいですな。

上の写真は、「顔はめ」やってる長女です。
こういうのあると、必ずやるんだよな。私もやるけど。

 

ちょっと行くのが大変

最寄駅は小田急線の「向ケ丘遊園駅」です。
が、徒歩17分と、ちょっと歩くんですよね。

装具つけてる次女もいるし大変、ということで、登戸駅からバスに乗りました。

しかし。
間違えて「藤子・F・不二雄ミュージアム」行のバスに乗っちゃって、結局歩くハメに。
「藤子・F不二雄ミュージアム経由生田緑地」行に乗らないとダメなんですね。
あとは、溝ノ口駅などからから本数は少ないけれどバスが出ているようです。→

駐車場待ちの渋滞もできていたので、マイカーで行く場合は早く出た方がいいですね。

向ケ丘遊園駅からタクシーで行くのが一番楽で早いと思います。

 

色合いが派手なので子どもにも面白い

岡本太郎の作品は、色合いが派手だったり、形が面白いので子どもにも楽しめます。
岡本太郎が作ったイスにも座れるので、かたっぱしから座ってましたね。

期間限定ですが、アルミホイルと割りばしで花を作ったり、太郎作品でぬりえをするというワークショップもありました。
うちの子たち、こういうの大好きなので、夢中になってました。

私は岡本太郎の生い立ちとか、遺した言葉とか、そういうものをじっくり見たかったのですが、子連れではムリだな。

岡本太郎、茶道を習ったこともないのに茶会開いちゃったり、自由で堂々として面白い人です。
「全力で命がけで遊ぶ」っていう姿勢に魅せられる人、多いですよね。

 

生田緑地は他にも遊べるところがいっぱい

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美術館にいく途中にきれいな林があったり、芝生の広場があったり。

岡本太郎美術館の他に、「日本民家園」「宙(そら)と緑の科学館」もあります。

科学館にはプラネタリウムもあるんですよ。
プラネタリウムクリエイター大平貴之さんの「メガスターⅢ Fusion」で投影されるんです。

小さいプラネタリウムだけれど、最新鋭の機材を使っていて穴場かも。

今回は見なかったけど、次回はぜひ寄りたいな。

天気のいい日にお弁当持ちでいけば、お金もあまりかからず一日楽しめますね。

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