子どもたちよ。お年玉はジャンジャン好きにつかってくれ!!

こんにちは。ぴよちゃんです。

お正月の子どもの楽しみといえばお年玉。

貯金しましたか?
それともすでにパーッとつかっちゃいましたか?

 

うちの子にお年玉をくれる人は少ない

うちは、夫が一人っ子。
すでに義母は他界。
義母と離婚した義父とは会ったこともありません。

私の方の両親は健在。
そして弟がふたりいるけれど、どちらも結婚していません。

つまり。
うちの子どもたちにお年玉をくれる人は
両親、祖父母、叔父2人の合計4人(組)しかいないわけです。
私は自分の子以外にあげなくていいので楽なんだけどね(笑)

くれる人が少ないということは、合計額も少ないのです。

調べてみたところ、昨年、小学校低学年の子がもらった平均額は26035円なんだとか。
みんなけっこうたくさんもらってるんですね!

うちの子たちが今年もらった合計額は、これの半分以下です。
かわいそうに……。

 

お年玉については各家庭の考えがあるけれど

お年玉に関しては、家庭によっていろいろな考え方があると思います。

1.親が没収して家計の補填につかう。
2.将来の学費にするべく、強制的に全額親が管理。
3.銀行や郵便局に行って、自分で貯金させる。
4.半分だけ好きな物を買って、残りは貯金させる。
5.全額自由につかわせる。

1はできるかぎり避けたいところ。
ほんとうに削れるところがなくて困っているなら仕方ないけど。

2、3、4は程度の差はあれ、親が介入しています。
私も、去年までは4あたりがいいかなと思っていました。

でも、今年からはちょっと方針を変えてみました。

 

子どもにお金の何を学ばせたい?

きっかけは、ちきりんさんのこの記事を読んだこと。
すごく炎上したそうですが、私は間違ったことは言ってないなと思いました。

その年齢では普段手が出せない物にバーンとお年玉を使って、エキサイティングな気分を味わう。
それが価値のあるお金の使い方だ。
貯金をするより、価値あるお金のつかい方をして自分の世界を広げ、稼ぐ力を身につければよいのだ。

なるほど、そういう考え方もあるのか、と目からウロコが落ちました。

この記事がきっかけで
「私は親として、お金の何を学ばせたいのだろうか」と考えました。

今までは

「お金は好き放題に使うべきではない」
「貯金の大切さ、計画性を学んで欲しい」
「ガマンすることを身につけて欲しい」

そう思っていたんですね。
でも、それは本当に正しいのかな、と思い始めました。

で、最終的に出した答えは……。

稼ぐ力をつけて欲しい。
自分の頭で考えてお金を遣えるようになって欲しい。

この2点です。

 

去年はお小遣いも増額しました

以上のことをふまえ……。
去年はとちゅうから、長女のお小遣いを300円→1000円にアップしました。
同じ学年(小3)の子の中では多い方だと思います。

その代わり、学用品や衣類以外のものは一切買ってやらないことにしました。

毎日のおやつは親が買うけど、「お友達と買い食い」の場合は出しません。
コロコロコミックも今までは買ってやっていたけれど、今はこづかいから。

この「ある程度大きなお金を自分で管理させる」方法。
長女には合っていたようです。

毎月ほしがっていたコロコロも、他に欲しいものがあるときはガマンするようになりました。
親が命令したわけでもないのに、自分でおこづかい帳をつけ
「あと○○円あればこれが買える」
と、自分で計算して計画を立てるようにも。

どうしても足りないときは、フリマで稼いだり。
長女のお金づくり。またまたフリマに出店します
不要品を売ったり。
欲しい物があったらお金を作れ!! 子供たちはこうやってゲームを買いました

お金に関しては、けっこうたくましくなってきたなと思います。

 

お年玉も好きなようにつかいたまえ!!

そんなわけで、お年玉の管理も子どもたちに任せることにしました。
平均に比べて、もらえた金額も少ないしね
どんどん好きなように遣うがいい。ハッハッハ!!

「そんなことしてたら、子どもが浪費家になるんじゃない?」
そう思う方もいるかもしれません。

でも、振り返ってみると、私も子どもの頃はパーッとお年玉遣ってたんですよね。
そんな私が現在浪費家になっているかというと、そんなことはなく。
どちらかといえばケチな方だと思います。

お金をパーッと遣った経験があるから、それで満足し、大人になってから倹約家になったのかもしれません。
「バカなお金のつかい方しちゃった……」
っていう後悔も、子どもの頃にしていますからね。

うちの子たちはというと……。
長女はしっかり計算して少し手元に残し、前々からほしがっていた物を買いました。

「全額貯金する」と言っていたはずの次女は、あっという間に遣い切りました。
うれしい反面、「やっちまった……」と後悔しているのがありありとわかります(笑)
まあ、これを糧にお金のことを学んでくれれ
ば、と思います。
子どもの失敗くらい、たかがしれてるもんね。

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