調子が悪いときは足さない。むしろ引こう

こんにちは。ぴよちゃんです。

風邪をひきました。

今、幼稚園でインフルエンザが猛威をふるっています。
これ、インフルじゃないといいなあ……。

 

つい足したくなるけれど

調子がわるいときって、ついいろいろ対策したくなります。
薬飲んで、ビタミンCとって、ポカリで水分補給して、栄養あるもの食べて、栄養ドリンク飲んで……。

「早く治して復帰しなければ」
そう思えば思うほど、なにかを体に入れなければいけない気分になります。
私もつい「足したくなる」タイプです。

が、今回は市販の薬だけ飲んで、次女の幼稚園のお迎えまでずっとマスクして寝ていました。
そうしたら、朝は頭が痛くてつらかったのに、昼頃にはそこそこ元気に。

栄養ドリンクや食べ物を足さなくても、寝ているだけでけっこう元気になるものなんですね。

 

人生も同じかもしれない

生きていて「うまくいかないな」と思うとき。

そういうときも、自分に足りないものを「足そう足そう」とあがいてしまいます。
毎日のようにランチ会や飲み会に参加したり。
セミナーや習い事に通ってみたり、。
占いやヒーリングにこってみたり。

でも、こういううまくいかない時期も、風邪と同じでじっとしていればいいのかもしれません。

片付け、断捨離をしていても思うのですが……。
「足す」のではなく「引く」のも大事だな、と。
物や情報を抱えすぎることで、かえって物事をうまくいかなくしているのかもしれませんね。

「やたらと眠いときは、もうすぐ良い変化がある」
という説があるんだとか。
思考を明晰にするために脳のデフラグをしているから、眠くて仕方がないんだって。

今回の風邪も
「休んで脳のデフラグをせよ」
という、体からの指令かもしれませんね。

あわてて対策せず、ゆっくり休もうと思います。

 

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