加湿器についたピンクのぬめり。こうやったら取れました

こんにちは。ぴよちゃんです。

加湿器のピンクカビに困り果てておりました。

 

加湿器にピンクのぬめりが……

うちの加湿器は超音波式の「MIST BOX」という商品です。

コンパクトだし、音も静かなので気に入っています。

でも、水タンクにピンクのぬめぬめしたものがつくように。
BlogPaint
赤い矢印がタンクの水入れ口。
赤丸が、ミストを出す根元の部分です。こちらは煙突のように中が筒状になっています。

 

タンク内部にも、吹き出し口の方にもピンクのぬめりが着いてしまったのです。

 

タンク内は口が小さくて中が広いので、ブラシもスポンジも届きません。
吹き出し口はのぞくとなにか部品があって、丸洗いしていいのかイマイチわからない。

 

ピンクぬめりがついた状態で加湿したら体に悪そう……。
しばらく、加湿器は使わず放置していました。

 

でも、幼稚園や小学校でインフルエンザが流行りだし、そうも言っていられない状況に。
ダメ元で、ピンクぬめり根絶に乗り出しました。

 

ピンクのヌメヌメ。正体はなんだ?

そもそも、このピンクのぬめりはなにか。

私はカビの一種だと思っていたのですが……。
カビではなく、「ロドトルラ」という酵母菌の一種なのだそうです。
お風呂にもよく出ますね。

調べてみると「重曹を使うといい」とか「塩素系漂白剤」を使うといいなどの説が。

お風呂なら重曹や塩素系漂白剤もいいのですが、加湿器ですからねえ。
重曹は部品に傷をつけないか心配だし、微量でも塩素系漂白剤の入ったミストを吸うのは怖い。

どうしたものか、と考えていました。

 

エタノールを使って解決しました!!

いろいろ調べてみた結果、消毒用エタノールを使ってみることに。

エタノールなら気化するし、塩素系漂白剤よりはよさそう。

どのみち、ピンクをぬめりがあるままでは使う気になれないので、壊れるのを覚悟で試してみました。

エタノールを水タンクの中に入れ、量を増やすために水を追加。
内部すべてに行き渡るように、下にする面をかえながらつけ置きしました。

すると……。

ちゃんと、ぬめりが取れました!!

吹き出し口の方は……。
これまた壊れることを覚悟で水を直接入れ、水筒用のブラシでがしがしこすり洗い
こちらも、ちゃんときれいになりました。

 

この後、すすぎをよくしてから水を入れ、加湿器を動かしてみました。
問題なく動きましたよ~。

ピンクぬめりに困っていたら、エタノールを試してみる価値はあります。
たぶん壊れないと思いますが、自己責任でよろしく!!

 

 

【追記】

ピンクぬめり対策は、エタノールより「次亜塩素酸水」の方がオススメです。

加湿器のピンクぬめりをすっきりと取る方法

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