気の弱い奥様でもできる! セールス電話撃退法

こんにちは。ぴよちゃんです。

 

セールス電話って面倒ですよね

主婦が家にいると、しょっちゅうセールス電話がかかってきます。

でなければいいのかもしれませんが、もしかしたら実家や学校からの重要な電話かもしれないし……。

 

相手がセールスだったとわかったときの絶望感。
気が弱い人なら断り切れずに困ってしまうことも。

 

私も若い頃はセールス電話が苦手でした。
ぜんぜん電話を切ることができなくて、長時間相手の話を聞くハメになったり……。

 

でも、仕事で電話をかけたりしているうちに、セールスを断るのが平気になってきました。
オバサンになって、肝も太くなったしね(笑)

 

今日は、セールスの電話をうまく断るセリフ集をお送りします。

 

銀行・金融系

「住宅ローンを借り換えませんか?」
「NISAについてご検討いただけませんか?」

 

って感じの電話ですね。

 

でも、銀行・金融系はお断りするのが楽です。
あちらはお堅い企業なので、ごり押しはしてきません。

 

最初にたいてい「お時間はよろしいでしょうか?」と聞かれます。
そこですかさず「出かけるところなのでごめんなさい」と断ればいいのです。

 

「これから先もかかってくると面倒だな」と言うときは、見込みがない客だということをにおわせましょう。

 

まず、先方が話し出す前に、「ローンのお話ですか?」と機先を制する。

 

そして、
「先日、他の銀行さんにも試算してもらったんですけど、うちの場合、借り換えしても得しないんですよね」



投資関係なら
「いやー、うちの親戚で投資に失敗したのがいて。家訓で投資はご法度なんですよ」

 

テキトーな言い訳をしてお断り。
あちらも、見込みのない客に長々とセールスをしなくて済むのでWin-Winなのです。

 

電話・通信・新聞関係

これもよくかかってきますね。
これも、NTTやらauなら、大企業なのでごり押ししてきません。

 

先方がセールスを始めたらすぐに
「電話とネットのセットでいくらになるの?」と聞き、今より得にならないなら
「残念!! 今の契約のほうがお得なのよ~。またいいプランが出たら教えて」
でお話終了。

 

新聞はおまけの品が魅力的なら乗り換えしてもいいけれど、
変えるつもりがないならこうやって断ると一発OKです。

 

「ごめんなさいね。親戚が○○新聞につとめてるものだから」

 

こう言えば、相手も食い下がってきません。

 

選挙関係

これも選挙前になると多いですね。
でも、私は以前電話であることをしたら、それ以降まったくかかってこなくなりました。

 

それは……。

 

議論をふっかける。

 

べつに嫌がらせしたわけじゃないんですよ?

 

私、政治にはけっこう興味があるんです。

でも、相手はこっちを主婦だと思ってなめくさっている。
「子どもや孫の未来のため」といえば、主婦はみんななびくと思ってる人が多いんですよね。

 

なので、こう言ったのです。

「私が一番心配してるのは外交関係なんですよね。
で、ぶっちゃけおたくの政党は、どこの国にどんなパイプ持ってるんですか?
どういう方針で、○国や×国と外交していくのか詳しく教えて?」



自分が疑問に思っていることを聞いただけなのに。
それ以降、どこの政党からも二度とかかってこなくなりました。チッ。

 

あと、選挙前は知人から「○○候補をよろしく☆」と言われることも多いですね。

 

そういうときは、
「ああ、選挙ね。OK、OK☆」
とテキトーな返事をします。
なにが「OK」なのか、詳しく言う必要はありません。

 

化粧品・教育・不動産関連

私がとった電話の中では、この三つが一番しつこくてイヤ。
こちらが口を挟む間も与えず、まくし立ててくるしね。

 

しつこいだけでなく、断ったら

 

「女性なのに、美容に興味がないなんておかしいですよ」
「お子さんの将来を心配しない親がいるなんて信じられない」
「お得なマンションの紹介なのに、興味がないなんて損しますよ」

 

なんて、こっちをバカにするようなことを言ってきたり。
ほんっと、腹がたちます。

 

こんな時は、宣戦布告されたとみなして戦います。
相手の話をムリヤリさえぎり、

 

「私、美人なんで必要ないです。ガチャッ」
「うちの子頭いいし、主人が教員なんで(嘘)、自分の家で教えられます。ガチャッ」
「うちのマンション、超資産価値高いんで、必要ありません。ガチャッ」



あっちが先に失礼なことをしてきたので、この場合は捨て台詞吐いてガチャ切りでOKです。

失礼なヤツに傷つけられる必要はありません。

 

何もわからないふりをする

いちいち断るセリフを考えるのが面倒なときは。

 

「主人に聞かないとわからないわ」

 

すべてこれでOK。

 

男女同権の世の中。
たとえ自分が家庭内の実権を握っていたとしても。

 

ぜんぶ、ぜーんぶ
「主人に聞かないとわからない」
で済ましてしまうのです。

 

まちがっても「旦那」「夫」と言ってはいけません。
こういう時だけは「主人」一択。

 

「この人にセールスしてもムダ」と思わせるのです。

 

相手も人間だということは忘れないで

 

失礼極まりない電話は、こっちが気を遣う必要はありません。

 

でも、基本的に相手も人間だということは忘れない方がいいです。
就職したての新入社員さんだったり、家計の足しにと働いているパートさんかもしれないのです。

 

なので、すべてのセールス電話にけんか腰でガチャ切りするのはNG。

 

興味のないセールスなら、長々話させずに早めに丁寧にお断りする。
そうすれば、相手も自分もよけいな時間や労力を使わなくていいですからね。

 

電話を切る前に

「せっかくお電話もらったのにごめんなさいね」

一言添えれば、自分も相手も気持ちよく受話器を置くことができます。

 

断り切れずにお互いムダな時間を過ごさないよう、気持ちよくさっさとお断りをしましょう。

 

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