このレシピなら当日午前中に作っても間に合う!! バレンタインチョコレシピ

こんにちは。ぴよちゃんです。

 

友チョコ、がんばって作りました

 

簡単レシピで大量生産

明日はうれしはずかしバレンタインですね。
若い男女にとっては恋愛におけるだいじな勝負の日。

 

でも、子育てママにとっても、決戦の日なのであります。
当日、というより前日までが勝負ですね。

 

そう。
現代の子どもの間では、「友チョコ」というものがあるのですよ。
これがまあ、大変で大変で。

 

まずは、子どもたちに「誰にチョコをあげるのか」ということを確認。

人数を割り出し、レシピを探し、材料やラッピング用品を揃え……。

思わぬ人から友チョコをもらうこともあるので、多めに作成しておくのも大事。

 

そして、チョコを作るのも大変です。

子どもたちに手を洗わせ、途中で鼻や髪を触らないように注意しながら調理。

プレゼントしたチョコのせいでおなか下しちゃったら大変だからね。

 

ただでさえ大変なのだから、簡単で大量に作れるレシピにしたい。
できれば、おいしくて見栄えがいいものがいい。

 

今回は人気ブロガー・カータンさんが紹介されていたレシピで作ってみました。

 

こちら、カータンさんの動画です。


動画自体もすごくおもしろいです!!

 

今日の9時頃作り始めて、午前中には完成しました。
今から材料買いに走って作っても、明日には余裕で完成します。

 

私が作った時の注意点

カータンさんはチャチャッと作っていらっしゃいますが、私のように不器用な人にはいくつか注意があります。

 

私が「ああ、やっちゃった!!」と思ったところを書き留めておきます。

 

1.混ぜるときはしっかりと

卵を入れて混ぜていると、だんだん重くなってきます。

私、途中で疲れてしまって、ちょっと混ぜ方が足りなかったかも。

小麦粉を入れた後も、生地が重くてしっかり混ぜるのが大変でした。

途中で子どもに手伝ってもらうなどして、体力回復するのがいいかも。

 

2.型の大きさをちゃんと確かめる

何も考えず、大きいバットに生地を流し込み、いざオーブンに入れようとしたら……。

バットが大きすぎてオーブンの中に入りませんでした。

慌てて一回り小さいバットに移し替え、ことなきを得ました。

 

ちゃんと、オーブンに入るかどうか確認してから型に流し込みましょう。
てか、こんな失敗するのは私だけか!!

 

3.ちゃんと余熱した方がいい

動画では、とくに余熱のことは言っていなかったので、「余熱ナシ160℃で20分」で焼きました。

でも、うちのオーブンではぜんぜん焼けていませんでした。

最終的には「160℃ 40分」くらいかかったかな?

 

余熱してから焼けば、20分で焼き上がっていたかもしれません。

 

4.くるみを入れるなら、ちゃんと薄皮をむく

くるみの薄皮がついたまま入れちゃったら、途中で薄皮がふよふよと表面に浮いてきてしまった……。

焼き上がった時にはキレイな表面になっていましたが、薄皮は向いた方がよさそうです。

 

で、焼き上がり~。
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これを、小さく切り分けてデコります。
デコレーションは子どもたちに任せました。
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溶かしたチョコを接着剤がわりにして、チョコスプレーでデコレーション。

今年はインフルのせいで出遅れ、チョコペンが買えなかったので、板チョコを溶かしました。

 

細かくした板チョコを、耐熱のジップロックにいれ、お湯の中で溶かすだけ。
ジップロックの角を切れば、チョコペンの代わりになります。

 

うん。とちゅうでいろいろミスしましたが、まあまあいい感じにできたのではないでしょうか。

 

明日、あさってでチョコ配り行脚ですな。

 

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