次女の入学準備をちゃくちゃくと。防災ずきんカバーをぬいました

こんにちは。ぴよちゃんです。

次女の入学準備で、防災ずきんカバーをぬいました。

 

市販品は使いにくかったらしい

長女の時は、市販の防災ずきんカバーを買ったんです。

ちょっと薄手の生地で、ぴったりの大きさに作られた物だったのですが……。
長女いわく「使いにくい」と。

 

ぴったりサイズですっぽりかぶせるタイプの物なので、出し入れしにくいそうで。

懇談会に行ったとき、同じタイプのカバーの子たち、ちゃんとカバーかけられてなかったもんなあ。
やっぱりやりにくいのかな。

 

「本当に地震がきたとき、カバー外せなくて死んじゃったらどうするの!?」

 

と長女がご立腹だったので、簡単に外せるように作りました。
P3010006_R
横の部分の開口部を広くすれば、出し入れしやすいかな。
BlogPaint
ここの部分にマジックテープをつけて、閉じられるように。
蓋の部分、逆向きにすればよかったかな。
閉じたとき、クマが逆さまになっちゃうわ(汗)

 

ちなみに、イスにかけるゴムはカバーにはつけず、防災ずきん本体のものを利用する形にしました。

P3010005_R
長女と次女の、色違いで。

 

手作りだと、好みの生地を選べる

薄い生地のカバーだと、暑い時期に汗で足に張り付きそう。
そんなことを考え、今回はキルティングにしてみました。

 

このキルティング、子どもたちが一目惚れしたもの。
クマ柄のキルティングなんです。珍しいしかわいい!!

生地自体は無地だけど、楽しいカバーになりました。

 

お母さんの手作りはステータス

 

何でも買える今の時代、「お母さんの手作り」ってステータスなんですって。

 

春休みまであと少しだけど、長女は明日学校にもっていって、みんなに自慢するんだそうな。

不器用だし、ミシンの調子が悪かったりで、自慢できる出来ではないんだけどね(汗)

 

「家事もアウトソーシングしてお金を稼ぐべし」的なことがもてはやされる世の中。

でも、子どもが満足感を得られるなら、たまには手作りするのもいいですね。

 

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