難しい本を読むときは、こうすれば理解が深まる

こんにちは。ぴよちゃんです。

いや-。本って本当にいいものですね。

 

読みたい本がいっぱい!!

最近、Kindleで、ものすごくたくさん本を買っています。

プライム会員だと、月に一冊無料で本を読めるし、積ん読がたくさんになってきました。

 

おまけに、このあいだふらりと図書館に行ったら、棚全部読みたい本ばかり! というスペースを見つけてしまって。(買わなくてごめんなさいだけど)

読みたい本がありすぎて、わくわくしています。

 

読んだ本、今読んでいる本

最近読んだ本はこちら。

「脳トレ」というと、計算とか記憶力とかばかりを思い浮かべます。
でも、この本はそれだけでなく、脳の視覚分野や聴覚分野など、各パーツを鍛える方法が紹介されています。

 

鍛えれば、脳は死ぬときまで成長することができるそうですよ。

 

今読んでいるのがこちら。

私、根っからの文系人間なので。
物事を分解して考えたり、要素に分けてなにが足りないのか思考したり。
自分にない考えだったので、とても参考になっています。

 

難しい本を読むときは

難しい本、今まで接したことのないジャンルの本を理解するためには、コツがあるんです。
それは……。

 

同じジャンルの本を連続して何冊も読むこと。

 

同じ著者の本でもいいのですが、他の著者が書いたものの方が効果的。

 

一冊の本ではわからなかったことも、何冊も読むことで知識が蓄積する。
「ああこういうことか」と理解しやすくなるのです。

 

同じことが書かれていても、著者によって言い回しが違ったり、別の方面からアプローチしていたりで、立体的に物事が立ち上がって見えるんです。

私も、上の二冊をみていただければわかるように、「脳」「思考法」の本を集中的に読んでいるのです。

そのうち、仏教の本も連続して読みたいな、と思っています。

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