子どもにだって「自己責任」がある。親はこどもの課題に介入しない

こんにちは。ぴよちゃん(マノヒロミ)です。

この着物は、次女が自分で選びました。

 

次女が選んだのは、現代的な柄

私としては、正絹の古典柄がいいなー、と思っていたのです。

 

梅や牡丹の花、手まり、御所車などの純和風柄。
子どもだから、赤とかピンクとか、かわいい色がいいな、と。

 

しかし。
次女が選んだのは超現代的な着物。
蝶も飛んでるし、たしか妖精さんだかこびとさんもいたぞ。

 

「別のにしようよ」
と言いたい気持ちをぐっとこらえ、次女の好きな物に決定しました。

 

親の好みや世間体を気にして選んでも、主役である本人がイヤならうれしくないですもんね。
花魁みたいなのはさすがに止めたかもしれないけど……。
そこまで前衛的なものではなかったので、これに決定!!

 

子どもの選択の責任は子ども自身がとる

先日、大ベストセラーの「嫌われる勇気」を読みました。

この本には「課題の分離」という言葉がありました。

「その選択によって、もたらされる最終結果を引き受けるのは誰なのか」

それを常に考えることで、それが自分の課題であるのか、他人の課題であるのかをはっきりさせるのです。

 

母親は「こどもの評価は自分の評価」と思う傾向があります。
子どもの課題と自分の課題を混同してしまうのですね。

 

たとえば、現代的な着物を子どもが着ることで
「DQN親だと思われるのではないか」
と、自分の評価を心配してしまう。

 

でも、考えてみれば誰に迷惑をかけるでもなし。
どんな着物を着ようが本人の勝手ですよね。

 

大きくなってから自分のアルバムを見返して
「マジ? なぜこの着物!?」と思っても、それは自己責任だし。

 

親というものは子どもについ介入しがちですが

これは誰の課題なのか。

これを常に忘れないように、したいと思います。

 

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