魚をさばくときにワークトップを汚さない方法

こんにちは。ぴよちゃん(マノヒロミ)です。

私、イワシが好きなんです。

 

イワシは好きだけれど……

イワシは安くておいしい。

「魚に弱い」って書いて「鰯(イワシ)」ってくらいだから、他の魚に比べるとさばくのも簡単。
やろうと思えば、包丁を使わず手でぜんぶさばけちゃうもんね。

 

でも、魚をさばくのって、台所が汚れるんですよねえ。

魚から出たドリップでワークトップが汚れ、いちいち拭くのが面倒なんです。
放っておくと、まな板の裏側まで血がついたり、下手すると床に垂れちゃったりね。

 

このあいだも、8尾のイワシをさばきながら「汚れるのがイヤだなあ」とぼやいておりました。

 

こうやってさばけば、汚れないんじゃない?

スーパーの鮮魚売り場を観察すると……。

まな板が汚れるたびに水を流したり、フキンで拭き取っているんですよね。
でも、家じゃまな板にジャージャー水を流すわけにいかないしな。

 

……と思っていましたが。

 

いや、水ジャージャー流しながら魚さばけるじゃん。

 

そう。

ワークトップで作業するのではなく、シンクの中で魚をさばけばいいのです。

 

さっそくワークトップでの作業をやめ、シンクの中に魚とまな板シートを移動。

 

頭を落とし、ワタを取り除いてお腹の中洗って……。

まな板や包丁が汚れてもすぐに水で流せるので、一連の作業にストレスがありません。
「シンクの中ですべての作業が完結する」っていいなあ。

 

ちょっとしたことで、家事ってやりやすくなるんですね。

いままで「切る作業はワークトップで」という常識にとらわれていました。
少々お行儀が悪くても、ストレスのない方法を考えるのって大事ですね。

 

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