いそがしい人ほど、PTAは戦略的に引き受けよう

こんにちは。ぴよちゃん(マノヒロミ)です。

昨日は午前中にPTAの話し合いがありました。

 

いそがしい人は戦略的にPTAを引き受けよう

昨日は午前中はPTAの話し合いに行ってきました。
今年、私は広報委員。
おととし広報の副委員長をやったので、流れがわかっていて楽ですね。

 

担当の広報紙は、みんなが嫌がる一番最後の号をえらびました。
年度をまたぐので人気がないの。
一見面倒そうだけれど、じつは一番楽で集まる回数も少ない号なんですよね(笑)
楽な上、みんなにも感謝されて一石二鳥です。

 

PTAっていやがられることが多いけれど、戦略的に立候補すると意外とメリットが多いのですよ。

 

長になれば、自分の都合がいい日に集まりを設定できるし、ムダを省く改革ができます。
平委員だと手を出しづらい歴代資料の整理もできるしね。
一昨年もあまりに棚が使いづらいので、ガンガン資料を捨てちゃいました。

 

仕事をしている人が委員長だと、大変なこともあるけれど、いいことも多いのです。

 

いそがしい人がトップだと、ダラダラせず話し合いも早い。
ITに強い人がいれば、ネットの無料サービスを利用して学校に行く回数を減らすなど、新しいことをどんどん取り入れられます。

「働いているので、力を貸してください」と、上手に仕事を振ることもできるしね。

 

友人の学校では、
「私は働いているの! PTAなんてヒマな主婦がやればいいのよ!」
と叫んで、場を険悪にしてしまった保護者がいたそうですが……。
長になれば、うまく立場を利用して、負担の少ないPTAを作ることも可能です。

 

PTAの仕事量、増えてない?

「PTAなんて負担が多いだけだから、無くしてもいいんじゃないか」
という声もあります。

 

たしかに、「時代に合ってないんじゃない?」ってことは、どんどん改革して負担を無くす方がいいと思います。

 

っていうか、私が子どもだった頃より、現代のほうがPTAの負担が大きくなってませんか?

今は保護者が交通指導してるけど、昔は「みどりのおばさん」っていう専任の人がいたよねえ?
小学校でPTA主催のお祭りなんてなかったし……。
バザーはあったような気がするけど、不要品売るだけで食べ物のブースなんてなかったぞ。

 

家電の進化で家事が楽になり、子どもの数も減って子育てに手がかからなくなった分、
「時間があるんだから、もっと子どもたちのために活動をしなければ!」
と、PTAの仕事が増えたんじゃないかな、なんて思ってるんですが……。

 

IT技術が進化しても、ぜんぜん仕事量が減らないのと同じで、PTAも逆に仕事量が増えちゃってるんじゃないかなあ。

 

いや、もしかしたら、子どもの頃の私が知らなかっただけで、当時のPTAも大変だったのかもしれませんが。
実際はどうだったのか、昔のPTA経験者に聞いてみたいです。

少なくとも、うちの親は「PTA、PTA」なんて言ってなかった気がするなあ。

 

自分で仕事をコントロールできる位置にいよう

PTA自体はいい制度なんですよ。

先生とのコミュニケーションになるし、お客様気分の保護者を減らすのに役立つし。
お客様気分の保護者は、モンスターペアレント化するおそれがありますからね。
「税金で養ってやってるんだ」と先生に威張り散らす保護者は大迷惑。

 

だけど「必ずなにかやれ」と義務になると、負担感が大きいです。

でも、振られた仕事をイヤイヤやるよりは、覚悟を決めて引き受けて、自分で仕事をコントロールした方がいい。
スケジュールも立てやすいし、充実感も違います。

 

仕事も家事もPTAも、自分から能動的に動いた方がいいですね。

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