【書評】天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

こんにちは。ぴよちゃん(マノヒロミ)です。
読んだ本の記録は全部書きたい、と思いつつ、ぜんぜん追いつきません。
特に印象的だった本の記録だけ書こうかな。

今日の本は
「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある」 山口真由さんです。

頭のいい東大生は努力しなくてもいいんじゃないの?

この本の著者、山口真由さんは東京大学を首席で卒業し、卒業後は財務省に入省。
その後、弁護士として活躍している才媛です。

 

東大を首席で卒業、いや、東大に入れる時点で頭の構造がちがうんでしょ?
そう凡人の私たちは思ってしまいます。

 

うん、たしかに東大入れる人って、頭の構造が違うと思いますよ。

私の高校の同級生に


「宗教の関係で、方角のよかったこの高校に入学した」


という男子生徒がいました。
うちの高校には似つかわしくないような天才。


彼は東大や京大に受かってましたが、近くで見ていて「やはり頭の構造が違うな」と思いましたね。

 

でも。
もともと頭がいい東大生でも、努力をしなければ才能を発揮することができないのです。

 

著者の山口さんは、司法試験直前の勉強で「蛍の光」の幻聴が聞こえるほど、一生懸命勉強したそうですよ。


毎日19時間30分の勉強だって!!
私もけっこう勉強がんばったけど、そこまではできなかったな。

得意な分野で勝負せよ

先日読んだ、為末大さんの本にも書いてありました。
【書評】諦める力~勝てないのは努力が足りないからじゃない

 

「自分が得意な分野で勝負する」ことを山口さんも勧めています。

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