梅干しから学ぶ。プロトタイプを作る切さ

こんにちは。ぴよちゃん(マノヒロミ)です。

梅雨いり前の晴天続きに梅干しを干し、第一弾が完成しました。

なぜ大きい南高梅じゃないといけないのかやっとわかった

梅干し作りにチャレンジしたのは今年がはじめてです。

よく、梅仕事には「南高梅がいい」と言われますが、その意味がよく分かってなかったんです。

 

ただのブランドじゃないの?
どこの産地で、どんな大きさでもいいじゃん。

と思っていたのです。

でも、完成した梅干しを見て、ようやく「大きい南高梅がいい」と言われている意味が分かりました。

 

実が小さい……。

 

そう、私が漬けたのは特売品の小さい梅。
肉厚でないため、種に皮がへばりついているような梅干しができちゃったんです。
売っているような、ふっくらしたやわらかい梅干しじゃないんですよね……。

そんなわけで、大きい南高梅が特売になっていたので、2㎏買い足しました。

完成した梅干しと生梅なので単純比較はできませんが、こんなに大きさの差が。
DSCF9362_R
世間で言われていることは、ちゃんと意味があるんだな、と思いました。
なんでも、素直に聞くべきですね。

 

これも、失敗してみてはじめて分かったこと。
やはり、考えているだけでなく、プロトタイプを作るのは大切です。

 

いい具合に新しい南高梅が黄熟してきたので、明日くらいに漬けようと思います。
桃のようないい香りが家中に漂ってるなー。
DSCF9356_R

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梅干しをほしましたよ~

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