洗濯物の生乾き臭対策を根本から!!

こんにちは。ぴよちゃん(マノヒロミ)です。
毎日、どんよりジメジメの天気が続きますね。

 におい対策で忘れていたことが

汗をかき、部屋干しが多くなる梅雨の時期は、洗濯物の生乾き臭に悩まされます。
うちは、酸素系漂白剤でつけ置きしたり、熱湯につけたりして対策をしています。
洗濯物のにおい対策はじめました

 

でも、ふと気がつきました。

「そういえば、最近洗濯槽掃除してないな」

 

そう。
どんなに洗濯物自体にニオイ対策しても、洗濯機が汚れていては意味がありません。

というわけで、今日は洗濯槽掃除と、ついでに風呂釜掃除をしました。

 酸素系漂白剤が大活躍

洗濯機も風呂釜も、使ったのは酸素系漂白剤のみ。

 

まず、お風呂の残り湯(お湯張りの穴から5センチくらい上)に酸素系漂白剤を1カップほど投入。
追い炊きしてそのまま4時間くらい放置。

 

もう一度追い炊きして、水を流し、穴の部分と湯船をシャワーで洗いました。
さらにお湯をもう一度張って追い炊き。
これで風呂釜掃除は完了。

 

そして、追い炊きしてあたたまったお湯を、今度は洗濯機に再利用。

 

洗濯機にカップ2杯ほどの酸素系漂白剤を入れ、槽洗浄モードでスイッチオン。
もちろん、お湯取りモードにして、湯船のあたたかいお湯を使います。

 

洗濯槽の洗浄は、以前は水でやっていましたが、やはりお湯の方が断然キレイになります。
水の温度が高い方が、酸素系漂白剤の洗浄力が上がるからです。
とはいえ、熱いお湯を入れると洗濯機が壊れてしまうので、せいぜい40~50℃くらいですかね。

 セットでやると一石二鳥

風呂釜掃除と洗濯槽掃除を一緒にやることで、お湯を再利用できて一石二鳥でした。

風呂釜掃除の後の「すすぎ」のお湯は、入るにはちょっと抵抗がありますが、洗濯機掃除に使うには十分キレイ。

これからも、風呂釜と洗濯槽掃除はセットでやろうと思います♪

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