後片付けも一瞬で終了! ズボラ流簡単らくらくペンキ塗り法

こんにちは。ぴよちゃん(マノヒロミ)です。
フォトスタイリングの準1級も始まったことだし、写真を撮るときの下地を作りました。

 ズボラ流。簡単ペイント術

ペイントするのはこれ。
焼き杉の板です。これはこれで味があっていいですね。
スタイリングボード
これを撮ったときに使った物です。
サクランボ2
この板をペイントしていきますよ~。

準備するもの

DIY005_R

・ウエス……数枚
・マスキングテープ
・ペンキ

今回使用したのは、DIY女子に人気の「バターミルクペイント」です。

パッケージが違いますが……。
たしか、私のものは数年前のホビーショーで買った物だったかな。

 実際に塗っていきます

裏面は茶色のまま使いたいので(リバーシブルにします)
ペンキがついたら困る場所にマスキングテープを貼っていきます。
DIY006_R

マスキングテープを貼り終えたら、ペンキを塗ります。

「あれ? ペンキ塗るのに刷毛とかペンキを入れる容器は使わないの?」

普通はそう思うでしょう。

でも。
刷毛も容器も、使った後の片付けが大変じゃないですか。
なので、ズボラはこれらのものを使わずペンキを塗るのです。

直接ウエスにペンキをつけ……。
DIY007_R
そのままぬりぬり。
DIY008_R
均等にキレイに塗りたい場合はあまりオススメしませんが、シャビーな感じに塗りたいならこれで十分。

下地が濃い色で透けてしまうので、二度塗りしました。
DIY009_R
こんな感じで完成しました。
ウエスでざっと塗った感じが、いい感じに味になったとおもいます。
ノコギリやかなづちで、使い込んだ風に傷をつけてもいいですね。

後片付けも、使ったウエスを捨てるだけなので楽々です。

以上、ズボラ流ペイント術でした♪

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