夏休みの宿題の危機

こんにちは。ぴよちゃん(マノヒロミ)です。
小学校1年生の夏休みの宿題といえば。
「あさがおの観察日記」ですよね。

うちの次女のあさがお、花はきれいに咲いたのですが、ちょっと危機が訪れました。
これ、宿題できるのかなあ。

 種が全滅

いまどきの「あさがおの観察日記」は、毎日書くわけではありません。
花が咲いたときと種ができたときに、絵と観察したことをかけばよいのです。

花は無事に咲いたので、花の観察日記は終了。
種がふくらみ、茶色くなったので、
収穫しがてら観察日記を書こうとしたら……。

なんと、種がなくなっている……?
あさがお1
茶色の部分に穴が開けられ、中身がからっぽに……。
あさがお3
これも。
葉っぱにも穴があいてるなあ。
あさがお2
これなんて、種の代わりにフンみたいなものがあるんだけど、なんだろ、これ?

膨らんでいた種は全滅。
種は収穫して、来年の一年生にプレゼントする予定なのに……。
観察日記も書けないし、プレゼントもできません。

 犯人は虫か鳥か……?

鳥がつっついて種を食べたか、それとも虫にやられたか。

今、現在、うちのベランダにはあさがおの鉢がふたつあります。
ひとつは種が全滅した教材のあさがお。
もうひとつは、2年生にプレゼントしてもらった種から育てたものです。

種が全滅したのは教材の方だけで、2年生からのプレゼントの方はちゃんと種ができています。
ということは、鳥の線は考えにくいですね。
鳥だったら、きっと両方食べていくと思うので。

おそらく、犯人は虫でしょう。
ちょっと調べてみると、

スズメガ、夜盗虫(ヨトウムシ)、ナメクジ、タバコガ

あたりが疑わしいみたいです。

ヨトウムシやナメクジは、昼間は土の中に隠れていて、夕方になると出てくるんだって。

でも、夕方に葉っぱや土の中を軽く探してみましたが、それらしい物はいないんだよねえ……。

けっきょく犯人はよく分からないまま。
観察日記は、正直に「食べられてしまいました」と書くしかないでしょうね。
まあ、失敗するのも学習のうちなので、これは仕方がない。

来年の一年生のプレゼントは、他の鉢からとろうかな。

全国の1年生のみなさん、種を食べられないように気をつけてね。

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