初心者のバーベキュー&キャンプの持ち物。できるだけ少なくして楽しくすごそう

こんにちは。ぴよちゃん(マノヒロミ)です。
昨日の続きです。
→「車がなくてもキャンプはできる。アウトドア初心者にもぴったりのキャンプ場に行ってきました

今日は、アウトドア初心者が楽しくバーベキューをする方法です。

車がないバーベキュー初心者は、なるべく荷物を減らそう

車もなく、アウトドア慣れしていない人は、なるべく荷物を減らすのが大事。
そうでないと、荷物を持っていくだけで疲れてしまい、アウトドア嫌いになってしまいます。

借りることができる物、現地で買うことができる物は、極力現地で揃えましょう。
体力温存が一番です。

うちも、網と木炭と着火剤は現地で調達しました。
アウトドア初心者家族が、バーベキューにもっていった物
うちが持っていった物は以下の通りです。

・肉、野菜、、エビ、ソーセージなどの食材
・ペットボトルのお茶
・焼き肉のたれ
・わりばし(10膳ほど)
・紙皿
・紙コップ
・キッチンばさみ
・ジェル状の着火剤
・着火用のライター
・100均のウエットティッシュ(100枚入り)
・食品保存袋
・ゴミ袋
・イケアのチャック式の袋
・ラップ
・ホイル

このくらいかな。
これらを、小さいクーラーボックスに入れて持っていきました。

キャンプ場についてから、他のお客さんの持ち物を見て
「しまった、足りなかったかな」
と思いましたが、意外と必要十分なかんじでしたよ。

軍手やトングも必要なかったです。
網や食材を動かすときも、割り箸でつまめばヤケドしません。

食材は家で切る、凍らせる

野菜などは全部家で切って、食品保存袋に入れて行きました。

肉も袋に入れて冷凍。
2Lのお茶のペットボトルを凍らせて、保冷剤代わりに入れていきました。
(少しお茶を減らしてから凍らせないと破裂します)

暑い夏なので、腐るのが心配でしたが、大丈夫でした。
というか、

夕方になっても、肉もお茶もカチコチでした!!

あやうく、晩ごはんを食べ損ねるところでしたよ(汗)
お茶は半分だけ凍らせる、肉はかたまりのまま入れずに平らにならして入れるなど、工夫が必要です。

専用の保冷剤を使うわけではないので、帰りには荷物が一気に減ります。

ラップ、ホイル、袋類が大活躍

うちの子どもたち、けっこう食べる量にムラがあるので、ラップなどは必需品。
とりあえず焼くだけ焼いて、ラップをかけてとっておけば、翌日の朝ご飯の食べることができます。

ホイルも持っていって良かったです。
虫除けに蚊取り線香を持っていったのですが、置く場所がなく……。
紙皿にホイルを巻いて、受け皿代わりにしました。

ごみなども、自治体によって分別の仕方が違うので、たくさんもって行くとどんな分類でも対応可能です。

袋類は、汚れた物や洗い物を入れたり、ちょっと小物を入れて置けるのでこれもたくさん持っていって正解でした。
IKEA005_R
イケアのこの袋は超便利。安いから気軽に使えるしね。
もちろん、スーパーなどで買えるジップロックでもOKです。

100均のウェットティッシュも大活躍でした。
こういうまるいケースに入ったものです。

手や口を拭くのはもちろん、キッチンばさみや箸なども、さっと拭くことができます。

着火剤はちょっと失敗

木炭は現地で調達しましたが、着火剤は100均でジェル状の物を買っていきました。
でも、これが失敗。

ジェル状の着火剤、最初は勢いよく燃えるのですが、木炭にしっかり火がつく前に効果がなくなっちゃうんですね。
ぜんぜん火がおこせなくて、これまた夕食を食べ損ねる危機でしたよ。

うちわも忘れてしまったので、現地でうちわと着火剤を追加購入。
あらたに買った着火剤は、おがくずを固めたようなやつ。

初心者は、こちらの方がオススメです。
長い時間燃え続けてくれる着火剤なので、しっかりと木炭に火がついてくれました。
次からはこういう着火剤を持っていこう。

一昨年、アメリカキャンプ村に行ったときには、簡易コンロを持っていきました。
こちらも、簡単に火がおこせるので、初心者にはオススメですよ。

慣れてきたら、いろいろな機材を買ってアウトドアを楽しめばいいとおもいますが、
初心者のうちは楽してアウトドアのいいとこ取りをするのが一番!!

荷物を減らせば、行き帰りの道中だけでなく、家に帰ってからの後始末も楽です。
なるべく楽をして、楽しい旅をしましょう!!

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