実生活に関連づけて興味を持たせよう。子連れで江戸東京博物館に行ってきました

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。
うちはインドア家族で、休みには家でゴロゴロしていたい人ばかり。
子どもたちも、あまり出かけたがらないんですねえ。

しかし。
3連休ずっと家でゴロゴロしているのもどうなの!?
と思い、子どもたちを引きずって「江戸東京博物館」に行ってきましたよ。

 はしゃぐ親。退屈そうな子ども

江戸~現代の歴史が好きなこともあって、私は江戸東京博物館が大好きなんですよ。
入り口の橋を渡ってすぐにあるジオラマを見るだけでワクワク~。
BlogPaint
でも、子どもたちはイマイチ面白くなさそうなんですね。
ディズニーランドみたいなアトラクションがあるわけじゃないからねえ。

ジオラマは双眼鏡をのぞいてそこそこ楽しんでいましたが、展示物にはまったく興味をしめしません。
展示物見ても、何が書いてあるか分からないしね。
まあ、仕方がないか。

 歴史に興味を持たせるには、身近な物と結びつけよ

「つまらない、つまらない」と言っていた子どもたちですが、体験ものは面白かったようです。

まずは、大名が参勤交代で乗っていたという駕籠に乗せてみると、ちょっと表情がゆるみました。

最近、なぜか子どもたちがホラー物にはまっているので「四谷怪談」のからくりを見せたら
「これは面白かった」
と、興味を持ち始めましたよ。しめしめ。

昭和初期の住宅の体験コーナーでは、楽しく家の中を見学。
現代の家と「ちょっとちがう」程度なのがいいんでしょうね。

BlogPaint
人力車に偉そうなかっこうで乗車。

小学校の給食の変遷は、自分たちの食べているものと比べてとても興味を持ったようです。
いっぱい写真を撮っていました。↓
給食
これ↓すぐに「ファミコンだ!!」と気づいていました。
なんで知ってるの!?
ファミコン
「文化住宅」の展示では、なぜか次女が執拗にトイレを撮影。↓
トイレ
IKEAに行っても、トイレ見るのが好きだもんねえ。
THE・小学生。

やはり、子どもは身近なものに興味を持つのですね。
「勉強になるから」と、ムリに難しいもの、現実社会とかけ離れたものを教えようとしても嫌がるだけ。

今現在、子どもが知っていることとリンクさせてあげると、子どもの興味の幅も広がります。

助六
次女が撮った写真なのでブレブレ……

「お寿司の『助六』はこのお兄さんが語源なんだよ」
(恋人の名前が「揚巻」だから、「おあげ&巻き寿司」で「助六」)
と教えたら、「そんなお寿司、食べたことない」と言われましたが……。

いや、リーズナブルな「助六」は、わが家ではいちばん身近なお寿司ですよ。

 子連れで行くなら常設展だけでいい

今は特別展で「よみがえれ! シーボルトの日本博物館」をやっていました。
でも、うちの子たちは興味を持たないだろうな、と思ってパス。
よっぽど歴史好きでない限り、小学生は常設展で十分かな、と思います。
特別展は高いしね……。常設展とのセット券でも+1000円ほどします。

常設展だけなら、大人600円、小学生は無料で入れます。
雨が降っても大丈夫だし、駅からも近いので、お手軽お手頃なレジャーになりますよ。

江戸東京博物館

(常設展のみ)
一般……600円
大学生・専門学校生……480円
高校生・中学生(都外)……300円
中学生(都内)・小学生・未就学児……無料

10月1日「都民の日」は、誰でも常設展観覧料が無料になるそうです!!

 

参加しています↓

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

 

ランキングに参加しています

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です