【初心者向け】暗くなってから写真を撮りたい人は、これを買えは解決

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。
写真修行中のマノヒロミでございます。
フォトスタイリングの課題の撮り直しをしていました。

今日は台風で真っ暗。
しかも、この写真を撮っていたのは夕方5時過ぎ。

でも、ちゃんと昼間のような明るい写真が撮れています。
ライティングもしていないし、フラッシュもたいていません。

 キレイな写真を撮るには自然光が一番だけど……

キレイな写真を撮るには、自然光が一番。
明るい午前中に撮るのがいいのだそうです。

でも、働いていて明るい時間に家に帰れない! という人も多いですよね。
天気が悪くて真っ暗な時もあるし……。

上の写真を撮ったときも、テーブルの上になにが置いてあるか分からないレベルで真っ暗でした。

でも、「昼間撮った写真です」と言われても違和感がないくらい、明るい!

ちなみに、ISO感度は1250、露出-1、F値5.6、ホワイトバランスはオートです。

 真っ暗な中で写真を撮るにはこれが必須

まずは私のカメラ。

これに、マクロレンズをつけています。
レンズのことはよくわかりませんが(おい)、光をたくさん取り込んでくれる明るいレンズだそうです。

暗い中で明るい写真を撮れたのは、要するにレンズのおかげが大きいのです。

でも、それだけではダメ。
ブレブレの写真になってしまいます。

もう一つ、重要な物を用意しなければなりません。
それは……。

三脚。

私が使っているのはこれです。

重量4㎏のカメラまで使うことができます。
ミラーレス一眼なら軽いので余裕。

デジタル一眼レフカメラではどうかな。
人気のEOS Kiss X7を例にあげると……。

本体370g+標準ズームレンズ200gで合計570g。

なので、やはり余裕ですね!
ぜんぜんぐらつかないハズですよ。

この三脚、軽いのに安定感があります。
高さを変えるときも脚の丸いところ(ロックナット)をクルクルと回すだけ。
片手で長さを変えられるので、とっても便利です。

その代わり、お高いんですけどね(汗)
安いところで買っても3万円前後します。

でも、安い三脚だと、脚が細くて安定感がない場合も。
なので、「安いから」と値段で選ばない方がいいですよ。

真っ暗な中、手で持って写真を撮ると、ブレブレの写真になってしまいます。
光を一生懸命取り込んでくれてるので、シャッタースピードがすごく遅くなり、その間に動くとぶれちゃうのです。

なので、安定感のある三脚は必須。

上の写真を撮ったときは、シャッターが5秒以上おりている状態でしたが、息をひそめてカメラにぶつからないようにしていたら、ちゃんとピントのあった写真がとれました。

 しかし、失敗作なんだよな……

真っ暗な中、がんばって写真を撮ったのはいいのですが……。
じつは、この写真、失敗作なのです。

それは……。

撮る物を間違えました。

本当は、ボンヌママンの「マロンクリーム」を撮るつもりだったのに。
間違えて「ミルクジャム」の写真撮っちゃったんです(泣)

なんて、初歩的なミス!
というか、被写体間違えるなんてあり得ないでしょ、私!!

BlogPaint
前回撮ったの。

BlogPaint
今回撮ったの。

…………………。

あー!! 私のバカバカバカ!!

真っ暗だから、ラベルが見えなくて、間違いに気づきませんでした……。
どっちにしても、色が青っぽいから撮り直した方がいいですよね。

ラベルが読めないほど真っ暗な中でも、ちゃんと写真は撮れるんだよ、ってことで。

はあ……。

 

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