お金が貯まる人と貯まらない人の違い

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。

 

今日読んだ貯金に関する記事が、とっても面白かったのです。
お金が貯まる人と貯まらない人では、根本的な考え方が違うんですね。

 貯まる人はそもそも「ガマン」してないのでは?

 

お金に関する記事はこれ↑

記事の最後には
「(1年で100万円貯められた)その理由やコツを聞いてみると、それぞれ涙ぐましい努力のたまものでした」
と書いてあるけれど……。

「一食二食食わない覚悟がいる」と言っている人以外、
それほど「涙ぐましい努力」をしているようには見えないんですよね。

うん。
貯まっている人たちは「工夫」はしているけれど、苦しい努力はしていません。

給料天引きなどの「貯まるシステム」を作った後は、
たいして苦しいガマンをせず、自然に貯まっているのだと思います。

お酒やタバコ、外食や遊びなどが最初からそんなに好きでないのなら、
苦しいガマンをしなくても勝手にお金は貯まります。

「欲しい」と思ったものをその場で買ったりせず、
いったん保留してよく吟味すれば、ムダづかいも減る。

私もそんなにお金を使う方ではありませんが、
この「吟味する時間」が楽しいんですよね。

その場で買い物をする快楽をとるか、
あれこれ調べて買うまでのワクワクを楽しむか。

どこに楽しみをおくかでも、貯まるか貯まらないかの差が出てきます。

貯まる人はそもそも、そんなに「欲しい」「買いたい」と思わないのかもしれませんね。

自分がなにをすれば幸せなのかがよく分かっているから、
目の前に出てきた商品やサービスにいちいち心奪われない。

「みんな持ってるから」「みんなやってるから」という理由で消費をしない。

 

貯まる人は、

「お金をかけない部分に楽しみを見いだせる人」
「自分がなにを欲しているのか、ちゃんと分かっている人」

なのではないかな、と思います。

 貯まらない人、貯めたい人は自分を見つめ直そう

「収入が少なくて貯まらない」といっている方たちの職業を見ると……。
そんなに給料が少なそうな職業には見えません。
(実際の給料の額や、必要最低限の生活費はわかりませんが)

「たぶん」ですが、貯まらない人は「その瞬間お金を使えないことが不幸」だと思っているのではないかな。

欲しいものを買えないのは不幸。
「欲しい」と思ったときに買えないのは不幸。
みんなと同じ物を手に入れられないのは不幸。

人間、「消費」するだけが幸せなのではないんですよね。
上にも書いたように「吟味する時間」も幸せだし、家でのんびりしている時間も幸せ。

「消費だけが幸せ」だと思っていると、やっぱりなかなかお金は貯まらないです。

なので、「貯められないけど貯めたい」と悩んでいる人は、一度自分のことを見つめ直した方がいい。

本当に自分の好きなことにお金を使っているのか。
ただ、消費の快楽のためにお金を払っていないか。
まわりが持っている物を自分も手に入れないと不幸だと思っていないか。

貯めている人も、ただやみくもにお金を貯めているわけではないと思います。
必要のないものにはお金をかけず、本当に欲しいものだけに集中してお金を使っているのです。

なので、ここぞという時に迷わず大金をそそぎこめるし、満足感も高い。

「貯まらない、貯めたい」という人は、
まず「自分にとって本当に必要なもの」を吟味することから始めるといいですよ。

 

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