11月は家の中でハチに刺される可能性があるんだよ

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。

11月は家の中でハチに刺される被害がおおいそうです。

 洗濯物に「巣ごもり」する

ハチの活動期は春~初秋のイメージがあります。
でも、11月にハチに刺され、救急搬送される人って意外と多いんですって。

なぜ11月に多いのかというと……。

とりこんだ洗濯物の中にいたハチに刺される

そういう事例が多いんだそうで。

日が暮れて外が寒くなると、ハチはあたたかい洗濯物の中に避難するんですね。
で、ハチがいることに気づかず、服を着ようとしてチクッとやられるわけ。

じつは、うちの弟も、11月にズボンをはこうとしてハチに刺されました。

その話をママ友にした直後、ママ友の旦那さんも靴下をはこうとしてハチに刺されたんだとか。
「マノさんの言ってたこと、本当だったわ」
と言われました。

過去には、新聞に取り上げられたことも。

<蜂被害>洗濯物に巣ごもり 11月に救急搬送集中

11月7日15時1分配信 毎日新聞

洗濯したばかりの服を着たらチクリ--。
こんな蜂の被害が、11月に集中していることが東京消防庁の調査で明らかになった。
蜂は寒さをしのぐために巣ごもりする習性があり、洗濯物や布団に潜むことがある。
冬に向かう季節を中心にけが人が相次ぎ、11月は1年の約4分の1を占める。
同庁は「洗濯物や布団を取り込む際はよくはたき、蜂が付いていないか注意してほしい」と呼び掛けている。

東京消防庁によると、06~08年に東京都内で蜂に刺され救急車で病院に運ばれた人は計965人。
主に山の散策などアウトドア活動中の被害が中心で、月別では8月の213人が最も多く、続いて9月181人、7月162人と夏場が大部分を占めている。

10月以降、被害は下火になるものの、数十件に上る月もあり、同消防庁内で「夏が終わっても救急搬送が多いのはなぜなのか」と疑問の声が上がった。
このため、多摩動物公園に問い合わせたところアシナガバチなどは寒くなると巣ごもりする習性があり、洗濯物や布団に隠れることが分かったという。

そこで、08年までの3年間の被害例を初めて詳細に調べたところ、
「干したズボンやシャツを着たら刺された」
「布団に潜んでいた蜂に刺された」
というケースが148件あり、月別では11月が38人と最多で12月28件、10月21件と続いた。

主な被害例は、足立区の少年(16)がシャツを着ようと袖を通したところ刺されて軽傷(08年11月)▽世田谷区内の男性(59)がズボンをはこうとして刺され入院した(07年11月)など。
今年も10月1~18日、靴下をはいた際に刺された人など7人が病院に運ばれた。【山本太一】
(こちらのサイトより引用)

いやもう、ほんと恐ろしいですね。

 洗濯物はバフバフしてから取り込む

目の前で弟がハチに刺されるところを見てしまった私。
11月はトラウマの季節ですよ。

そんなわけで、洗濯物はベランダでバフバフ乱暴に振ってから取り込んでいます

一番いいのは、外がまだ暖かいうちに洗濯物を取り込むことですね。
外気温より洗濯物の方が温かい時間が一番キケン。

家の中でハチに刺されるなんて、笑い話にもなりません。
アナフィラキシーショックを起こしたりすると、命にも関わりますからね。

洗濯物をとりこむ時に、ハチまで一緒にとりこまないように気をつけましょう!!

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