なんとなく落ち着かない写真が、あっという間に心地いい写真になるコツ

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。
ようやく、フォトスタイリングの課題を撮り終わりました。
まだ合格は出ていないんだけども(笑)

なぜか、撮影した写真を見ると落ち着かない……

最初に提出しようと思った写真がこちら。
写真のコツ2
これが一番いいかな、と思って選んだのですが……。
なんだか落ち着かない写真なんですよね。
眺めていると、目が回るような感じがしませんか?

うーん。なにが悪いのか。

写真をにらみつつ考えること数分。
「これが原因では?」ということに思い当たり、写真にちょっと手を加えてみました。
写真のコツ3
これ、上の写真とほぼ同じものなのですが、
下の写真の方が落ち着いて見ていられます。

どこが違うかわかりますか?

 問題の部分を取り除いただけで、写真が大変身

答えは……。

右下の部分を切るようにトリミングした。

写真のコツ4
もともとの写真。
水色のラインがちゃんと垂直なのに対し、
白のライン(引き出しの面取り部分)はすごく傾いています。

もしかして、この面取り部分の斜めのせいで不安定なのかな、と思い
この部分がなくなるようにトリミングしたのです。
写真のコツ3
この斜めラインがなくなっただけで、かなり安心して見られる写真になりました。
これっぽっちのことで、写真の安定感に影響がでちゃうんですね。

ついでにいえば、机の上の水色の色鉛筆のおしりを、
反時計回りに30度くらい動かしたら、もっとここちいい写真になったと思います。

撮り終わってから気づくんだよね~。
修行が足りないわ!!

 垂直・水平に気を付ければ、写真はステキになる

真上や真横から撮るときは、私もすごく水平・垂直に気を付けています。

ちょっとでも傾くと、すごく不安定な写真になっちゃうんですよね。

ちなみに、私は左に傾くクセがあるみたい。
このあいだアップした写真も、微妙に左に傾いています。
フォトスタイリング12-1
ちょっと落ち着かないと思いませんか?
ほんのすこしだけ傾いているから、物が左にすべっていく感じがするんですよね。

真上や真横は、こんなふうにちょっとした傾きが命取りになりますが、
斜めからのアングルだと、そのあたりちょっとごまかせてしまいます。

でも、「面取り」くらいの小さい部分が、写真全体に影響しちゃうんですねえ。
あきらかに、この部分が写真全体を乱してるもんね。

というわけで、細かい部分まで水平・垂直に気を付けて写真を撮ると、
安心して見ていられる写真になりますよ~。

 

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