【子連れレジャー】使わなきゃ損だよ! 京急「みさきまぐろきっぷ」を使って三崎を楽しみつくす!!

こんにちは。マノヒロミ(ぴよちゃん)です。
先日、知人から
「京急のまぐろきっぷはいいわよ~」
とおすすめされたので、さっそく子連れで三崎港まで行ってきましたよ~♪

楽しくておいしくてとってもお得だったので、みなさんにもぜひおすすめしたいです!

 「まぐろきっぷ」は京急の駅の券売機で買える

三崎港003

「まぐろきっぷ」は、電車賃とお食事券、レジャー施設利用券がセットになったきっぷ。
京急「三崎口」までいって、おいしいまぐろとレジャーが楽しめちゃうのです。

お値段は出発駅によって違います。

品川発なら大人3060円(小人2310円)
横浜発なら大人2960円(小人2260円)

各駅からの料金はこちらの公式ホームページにすべて載っています。

品川から終点の三崎口まで普通にきっぷを買った場合、930円もするんですね。
電車賃だけで、往復1860円。
この時点で、すごくお得ですよね。

まぐろきっぷの買い方はとても簡単。
京急の駅に行って、券売機で買います。

タッチパネルの「きっぷ」を選択、続いて「お得なきっぷ」を選びます。
三崎港001
なんだか見づらい写真ですみません。
「みさきまぐろきっぷ」のボタンがあるのが見えるでしょうか。

これを選択すれば、まぐろきっぷが買えちゃいます。
三崎港004
こんな風に、一人につき3枚のきっぷが発行されますよ~。
当日のみ有効なので、電車に乗る直前に買うのがいいです。
べつに、売り切れちゃうこともないみたいだしね。

券売機のそばに「みさきまぐろきっぷ」のパンフレットが置いてあるので、ゲットしておきましょう。
きっぷが使えるお店やレジャー施設の一覧、地図が載っています。

電車に乗って終点の「三崎口駅」まで。
三崎港020
乗車券は往復使えるので、改札で取り忘れないように。
うちの夫は取り忘れて、駅員さんに改札に吸い込まれたきっぷをとりだしてもらいました。
ほんと、すいません……。

 まぐろきっぷはバスにも乗れる

三崎口駅を出たら、左へ曲がります。
そこにはバスターミナルが。
三崎港019
この2番から乗車して、終点の「三崎港」まで行きました。

普通に乗ればバス代は250円(往復500円)ですが……。
なんと、まぐろきっぷにはバス代も含まれるので、運賃を払う必要がないのです。

みみっちい計算をしますが、交通費だけの時点で往復2360円です。
あと700円分「まぐろきっぷ」で楽しめば、元が取れちゃうわけですよ。

あまりにみみっちい話をしたので、駅前に咲いてた桜の写真などを……。
三崎港005
河津桜かな? たくさん咲いていましたよ~。

バスに20分ほど揺られて、三崎港へ!
天気が良くて気持ちよかったです。
海も、びっくりするくらい青くて透明なんですね。

 まぐろを食べるぞー!!

三崎港についた時点で11時30分くらい。
まずは、メインであるまぐろを食べることにしました。

お食事券が使える店舗は30店もあります。
みさきまぐろっぷ店舗一覧

わが家はその中から、「鮮味楽」さんを選びました。

なぜかというと、うちの長女がまぐろ大好きで
「ぜんぶまぐろの丼がいい!」
と主張したからです。

私はそれほどまぐろ好きじゃないので、内心「エビも食べたいなー」と思っていましたが(笑)

三崎港006
お店に着いたときには、けっこうな人数が並んでいました。
でも、回転がはやく、20分待ったか待たないかくらいで呼ばれましたよ。

京急のサイトから、まぐろきっぷの使えるお店の混雑状況も見られます。
お店の混雑情報

きっぷについていたお食事券をだし、待つことしばし。
きました。きましたよ~。
三崎港007
まぐろづくしの「鮮味楽丼」
お味噌汁とお漬け物もついてます。
写真見るだけで、食欲そそられる~。

ぱっと見、小ぶりな丼だったので「足りるかな?」と思ったのですが……。
これが食べてみると意外とボリュームがありました。

まぐろの一切れ一切れが、かなり分厚く切られていて、ほんとうにおいしい。
中トロ、赤身、ビンチョウマグロ、とろたたき、中落ち、卵焼きが乗っています。
ひとことでまぐろと言っても、種類によってぜんぜん味が違って飽きなかったです。

私は個人的に、とろたたきが甘みがあって好きだな~。

寿司屋(回るとこ)では、まずまぐろを選ばない私。
そんなまぐろ好きではない私でも「おいしい!!」と思いましたよ。
さすが、三崎のまぐろ。

そして、ここでまたみみっちい計算をしてみましょう。
この「鮮味楽丼」はメニューに載っていなくて、普通で食べたときのお値段は分かりませんが……。
(まぐろきっぷ用のメニューなのかな?)

他の丼メニューを見たところ、1600円~2600円くらいの価格ゾーンでした。
一番安く見積もっても1600円。

交通費だけで往復2360円なので、お食事代を入れて3960円くらいかな?
この時点で元を取るどころか、大幅に得をしています。

こんなにおいしいまぐろを食べられて、ここまでお得なんて!
いいんでしょうか? 京急さん!!

 うらり産直センターは、海産物と三浦半島の野菜を買える

まぐろを堪能したあとは、目の前の「うらり産直センター」へ。

ここでは海産物と三浦半島の野菜が買えるのです。
写真はありませんが、私はでっかいカリフラワーと、にんじんと赤いジャガイモを買いました。

海産物もおいしそう。
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ジャムも売っていました。

 最後の「施設利用券」を使うよ

ここまでですでに、かなり得をしている「まぐろきっぷ」

じつはまだ「施設利用券」が残っているのです。
チケットと交換に、なにかひとつレジャー施設が使えたり、お土産をもらうことができます。

レジゃー施設は8つから。
お土産も3施設から選べます。

上の「うらり産直センター」でも対象のお土産がもらえるんですよ。
レジャー施設一覧

うちは、「水中観光船『にじいろさかな号』」に乗りました。
うらり産直センター内の事務所で、まぐろきっぷのチケットと乗船券を引き換えます。
産直センターのすぐ横から、にじいろさかな号に乗船できますよ。

時間が決まっているので、狙っている時間があったら早めに引き換えましょう。
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みみっちい計算は後回しにして、乗船しまーす。
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この船、船底の壁側がガラス窓になっていて、水中で魚を見ることができるのです。
三崎の海はとても青く澄んでいるので、魚を見ることができるんですね。

観測ポイントまで10分くらい船に乗ります。
三崎港016
船から、鳥にえさやりをできるので、まわりには鳶やかもめがいっぱいむらがってきます。
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標準レンズなので、迫力がイマイチ伝わりませんが、本当にすぐそばを鳥が飛んでいるんですよ。
望遠レンズ持って行けばよかったかな。

それにしても、この海の青さ。
日本の海とは思えんな。

お魚観測ポイントについたので、船底におります。
三崎港018
ガラスが曇っているのでこんな感じですが……。
お魚がいっぱい。

これ、じつは甲板から餌付けをしていて、魚が船のまわりに寄ってきているんですよ。
甲板に上がれば、無料で餌付け体験をさせてくれます。

船底で写真を撮っていたら船酔いしてしまい、その後はずっと甲板にいました。
ぜったい漁師にはなれないですね。

さて。恒例のみみっちい計算ですが……。
まぐろを食べた時点で3960円。
乗船料が1200円なので、合計5160円です。

すごい!! 太っ腹すぎるよ、京急さん。

うちは、野菜を買ったり買い食いしたりで、お金を使いましたが……。
お食事券もついているので、他にお金を使わなくても、一日楽しめちゃうと思いますよ。

おいしくて楽しくて、すごくお得なレジャーでした!
子連れだけでなく、老若男女みんなにすごくおすすめですよ~。

 

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