【夏休みの自由研究】ハンドスピナーを作ってみよう! 30分もあればできるよ

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暮らしのプチプラスタイリスト&文筆家・マノヒロミです。

 

頭が痛い「夏休みの自由研究」

小学生のいる家庭では、夏休みの宿題……特に「自由研究」に頭を悩ませているのでは?

わが家でも、なにをやろうかと毎年親子で悩んでおります。

 

今年は、次女が「ハンドスピナーを作りたい」というので、それに決定!!

ハンドスピナー人気だし、いいんじゃないでしょうか。

 

大流行の「ハンドスピナー」の作り方

 

ハンドスピナーとは?

ハンドスピナーというのは、これ。

 

真ん中の丸い部分を持って、外側を指ではじくと、くるくる長時間回り続けるおもちゃです。

YouTuberのSeikinさんが自作している動画をみて、同じように作ってみましたよ。

Seikinさんの動画はこちら。

材料

まず、材料はこちら。

左から

  • ボルト&ナット(ホームセンター)
  • ベアリング(ホームセンター)
  • グルーガン(ダイソー)

以上!

 

お値段はベアリングとボルトが各300円ほど。

グルーガンは手持ちのものを使ったので0円。

グルーガンをこれから買う方は、ダイソーで購入できますよ~。

 

ベアリング

ベアリングとは、ハンドスピナーの中枢である「くるくる回る部品」のことです。

NTNという会社の608ZZという型番のベアリングを買いました。

 

うちの近所のホームセンターでは、キャスターなどと一緒のコーナーで売られていました。

どこにあるかわかりにくいので、さっさと店員さんに「ベアリングはどこですか?」と聞いた方がいいです。

 

ちなみに、Amazonや楽天でも買えますよ。

ベアリングはいろいろな大きさのものがありますが、内径8mm、外径22mm、幅7mmにしました。

 

なぜこのサイズを選んだかというと……。
内径が8mmのものにすると、ちょうどいいサイズのボルトが購入しやすいからです。

うちの近所のホームセンターでは、直径7mmのボルトが売ってないんですよね。

内径10mmのベアリングだとちょっと大きいので、やはり内径8mmのがいいんじゃないかと思います。

 

ボルト

ボルトは、ベアリングの中央に差し込んで持つ部分にするための1本と、外側に貼りつける3本の計4本が必要です。

M8(直径8mm)で長さが20mmのものを買いました。

 

でも、ちょっと失敗。

外側に貼る3本はジャストサイズでしたが、ベアリングの中央に差し込むには長すぎました。

ボルトの先が出っ張ってしまって、持ちにくいんですよね……。

なので、ベアリング中央に固定するものは、M8(直径8mm)×長さ15mmがいいと思います。

 

うちは、買いに行くのが面倒だったので、家にあった「アプセットボルト(M8×20mm)」というのを使いました。

リングがふたつくっついている、こういうボルトです。

これをつかったところ、ベアリングにぴったり固定することができました。

 

ハンドスピナーの作り方

まず、ベアリングの中央にボルトを入れ、ナットで固定します。

外径を3等分する位置にマジックで印をつけておき、グルーガンでボルトを固定します。

ちなみに、最初はセメダインで固定しましたが、すぐにとれてしまいました。

グルーガンの方がいいですね。

 

グルーガンがしっかりかたまったら完成です。

ベアリングに油をさすと、よく回ります。

回るって言っても、残念ながら市販品みたいに長時間回ることはないですね~(汗)

動画も撮ってみましたよ。


すぐ止まる……(笑)

ま、小学生の工作なので、そのあたりはご愛敬ということで。

 

完成したハンドスピナーの注意点

ボルトの長さのほかに、もうひとつ失敗したことが。

それは……。

 

落とすとすぐに壊れる

 

そう。グルーガンで貼りつけただけなので、落とすとすぐに外側に貼りつけたボルトが取れちゃうんです。

なので、厳重にグルーガンで固定することをオススメします。

あとは、落とさないことですね!!

 

私の失敗を踏み台にして、いいもの作ってね♪

材料さえそろえば、子どもでも30分程度で完成します。

夏休みの最後の日に慌てて作っても大丈夫(笑)

うちがミスったところに気をつければ、失敗なく作れると思います。

 

夏休みの自由研究に困ったら、ハンドスピナーをぜひ作ってみてくださいね♪

 

追記 2017.8.18

その後、いろいろ調べて見たところ、

  • ベアリングについている油を除去する
  • 外側のボルトは逆向きにつける(頭がある方が外側)
  • 油は差さない

というようにした方が、ハンドスピナーは良く回るようです。

 

ベアリングについている油は、無水エタノールに浸けて除去します。

 

ボルトの向きを逆にするのは、頭が外側になった方が、遠心力が効くようになるからです。

でも、外側が重くなるとグルーガンで貼りつけたところが取れやすくなるので、しっかり固定するようにしてくださいね。

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