名古屋港水族館は朝イチに。一日乗車券を持っていくべし

こんにちは。マノヒロミです。

 

今日は次女を連れて、名古屋港水族館に行ってきました。

上の写真は、次女が水族館のガチャガチャで当てたカワウソ? ラッコ?

 

長女は行くのが面倒だそうで、ばあちゃんとお留守番です。

 

目的は「アーケロン」

いま、次女は古代生物にはまっています。

次女の好きな古代生物のひとつが「アーケロン」という、亀みたいな生物。

その骨格標本が展示されているのが、日本では東京の国立科学博物館と名古屋港水族館だけ、ということで、帰省ついでに名古屋の水族館に行ってきたのです。

ぶじ、アーケロンの骨格標本も見ることができました。

チンアナゴ。

亀にめっちゃにらまれてない……?(笑)

 

名古屋港水族館は朝一番に行くべし

水族館の開館は9時30分。

うちは10時くらいに着きましたが、すでにチケット売り場は長蛇の列でした。

 

12時くらいにはチケット売り場はすいていましたが、かわりに水族館内が激混み。

 

なので、開館前に到着してさっさとチケットを買い、午前中に見終わるようにすると良さそうです。

事前にチケットを購入しておくのも、時間の節約になります。

 

一日乗車券で行って、割引を受けよう

水族館は、大人2000円、小中学生1000円でちょっと入館料がお高いです。

割引が少しでもきくなら、嬉しいですよね。

 

市バス・地下鉄一日乗車券やドニチエコきっぷを窓口で提示すると、大人も子どもも200円割引してもらえます。

うちも、バスと地下鉄を駆使して水族館までいきましたよ~。

一日乗り放題で、大人850円、子ども430円でした。

 

土日やお盆期間は、大人600円のドニチエコきっぷが使えるうえ、入館料の割引も受けられるのでお得ですよね~。

土日は平日よりかなり混んでいるだろうけれど……。

 

お弁当を持ち込んでも大丈夫!

イルカショーをやるスタジアムや外の広場など、お弁当を食べる場所もあるので、節約のために持ち込んでもいいですね。

私たちのような観光客は、コンビニ弁当持ち込みになりますが……。

この季節、外はちょっと暑いけどね!

 

館内には、レストランもいくつかあるので、そこで食べても。

 

うちは、いったん外に出て「キャッツ カフェ」で食べました。

オムライス880円。食べかけですいません……。

お子様ライスはけっこうなボリュームで500円。

フライドオニオンがすでに食い尽くされた後ですが、かなりもりもりでしたよ。

これだけの量で500円はありがたいです。

 

おなかいっぱいだったので食べませんでしたが、プチパフェが+300円で食べられます。

キャッツカフェのほかにも、水族館の隣の「JETTY」にリーズナブルなフードコートが入っているので助かりますよね。

名古屋のソウルフード・スガキヤもあるよ!

手に再入場用のスタンプを押せば、また水族館内に入ることができます。

 

朝早く行って、すいている時間に楽しもう

朝一番に一日乗車券で水族館に行き、すいている時間に館内を見て回る。

イルカショーやシャチの公開トレーニングの席をとりがてら、スタジアムで持参したお弁当を食べる。

そして、ミュージアムショップは子どもたちにおねだりされないうちにすり抜け(笑)、混む前にさっさと帰る。

というのが、ストレスなくお金もかけずに楽しむモデルかな~、と思っております!

 

名古屋市在住の子育て家庭に交付される「ぴよか」というカードを提示すると、ミュージアムショップでも割引してくれるそうですよ。

私たちのような、県外・市外組は、残念ながら定価です!

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