箱根で寄木細工体験をしてきました。夏休みの自由研究にも使えるかも!

 

こんにちは。マノヒロミです。

 

帰省先の名古屋から関東の自宅にもどるとちゅう、箱根に一泊してきました。

箱根の伝統工芸「寄木細工(よせぎざいく)」を体験してきたので、レポートします!

 

寄木細工体験は予約必須

わが家が寄木細工の体験をしてきたのはこちら。

本間木工所・寄木美術館です。

小田原から箱根登山鉄道に乗り、「入生田(いりゅうだ)」で下車。

徒歩10分前後くらいで到着します。

駐車場もあるので、車でも行くことができますよ。

 

うちは徒歩で。

Googleマップを見ながら歩いていったところ、たどり着いたのが普通の民家だったので一瞬焦りました……。

ちょっと裏に回ると工房があります。「まちがえた!?」と驚かないようにしましょう。

2名以上、前日までの予約が必要なので、前もって電話で予約していきましょう。

私たちが体験した日も定員いっぱいでした。
当日突然行っても、体験できない可能性大です。

予約については公式ページを参照してくださいね~。

 

Let’s 寄木体験!!

ではでは、寄木体験いってみましょう!

 

体験では、コースターを作ることができます。

お値段はひとり900円。売店で支払いをしましょう。

 

予約の時間になったら体験工房へ。

6種類のデザインから好きなものを選び、材料を受け取ります。

デザインによって違いますが、次女のは平行四辺形の木片が12枚、輪ゴム、紙やすりが入っていました。

長女のは平行四辺形が6枚、正三角形が12枚。

デザインの見本を見ながら、木をボンドで貼りつけていきます。

寄木細工には「麻の葉」や「陰枡(かげます)」など、基本的なデザインがあります。

次女はほぼ見本通りの「麻の葉」を作っていましたが、長女はデザイン無視で自由にテキトーに作っていました(笑)

 

輪ゴムで周囲を固定し、形を整えつつよぶんなボンドを拭きとります。

ボンドで木が湿るので、ドライヤーで乾かし、やすりがけ作業へ。

木の粉をふきとり、ミツロウを塗りこみます。

ボンドが完全に乾くまで乾燥させたらできあがりです!

子どもでも、30分もあれば完成しますよ。

上が次女の、下が長女のです。性格が作品に表れるなあ。

 

家でも寄木細工ができるよ

売店では、体験と同じコースターの材料を買うことができます。

たしか、500円だったかな?

 

すこし傷が入ったお買い得の材料もあります。

こちらは、木片が24枚(コースター2枚分)入って550円でした。

うちは、このお買い得品の方を2セット買ってきましたよ。

2枚分ぬることができるミツロウも100円で売っていたので、自宅で寄木細工を楽しむことができます。

 

自由研究にもぴったり!

子どもでも簡単にできる寄木体験。

作る工程を写真に撮っておけば、学校の自由研究としても提出できそうです。

 

東京からなら、ロマンスカーや東海道線ですぐに行くことができる箱根。

土日やお盆休みに、日帰りで寄木体験しに行っても楽しいと思いますよ~♪

 

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