マノヒロミのプロフィール

マノヒロミ(ぴよちゃん)と申します。

1971年生まれ。

名古屋市出身。関東某県在住。

2006年生まれの長女、2009年生まれの次女の二人の女の子のママです。

趣味は
・時短家事、簡単家事の研究。
・写真(フォトスタイリング)
・読書
・DIY
など。

これらのことを、つれづれにブログに書いています。

 幼少期~中学校時代

子どもの頃から文章を書くのが大好き。
幼稚園や小学校低学年の頃には、小説を書いたり雑誌を手作りしていました。
さしかえ

父親が転勤族だったため、
愛知県岩倉市→静岡県清水市→名古屋市と、引越しを多くしていました。

幼稚園年長と小学校2年生の時に転園、転校したために、いじめに遭いました。
とくに小学校2年生のときいじめられたことが、いまだにトラウマになっていて、
自分に自信を持つことができないでいます。
自分を守るために。よどんだ場所に住んではいけない

小学校時代はあまり勉強ができませんでしたが、中学時代から少しずつ成績が上向きに。
というのも、中学に入学したとたん、肺炎にかかり一週間病欠。

「中学は勉強が難しいのに、病欠までしちゃってヤバイ」

と必死になって勉強したことで、ちょっと勉強の仕方がわかったのです。

 高校時代

高校生
高校受験では、中の上くらいの県立高校に合格。

高校時代は「いつか死ぬのに何のために生きているんだろう」というむなしさにとらわれていました。

テレビを見ても本を読んでも遊んでいてもむなしくてたまらない日々。

勉強さえしていれば、親にも先生にも文句を言われなかったので、
勉強をすることで空白の時間を埋めていました。

高校時代は、一日16時間くらい勉強していて、
このガリ勉っぷりは、何年もの間学校の語り草になったとかならないとか。
成績オール3だった私が、旧帝大現役合格。その3つの勉強法

このガリ勉のおかげで、名古屋大学文学部に現役合格。
補欠合格だけどね。

 大学時代


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地元では一番いい大学に入れた私。

でも、小学校時代のいじめや成績の悪さを自分自身が覚えているので、

「高校時代に勉強したから大学に入れただけ」
「私、本当はバカだし」
「メッキがはがれたらどうしよう」

と、自分に自信を持てないまま。

自分に自信を持てないので、やはりモテることもなく……。
かなり地味な4年間を過ごしました。

大学時代は踊りのサークルに所属していました。
勉強はあまりせず、サークルのために大学に行っていたようなもの。
恥ずかしながら、大学時代が人生で一番勉強しなかったと思います。

そんなわけで、
「これからの世の中、大学なんていかなくていいんじゃないか」
との持論を持つように。
大学なんて行かなくてもいい

 社会人時代~小説家デビュー

自分に自信が持てないために、就職活動も惨敗。
はったりでも「できます!!」「やります!!」と言えないのだから当たり前です。

唯一内定が もらえたジャスコ(現イオン)に就職しました。
転勤が多い職業だったので、名古屋→岐阜県関市→愛知県稲沢市などを転々とお引っ越し。

しかし、若さゆえにとがっていた私は、パートさんと上手にやっていくことができず、2年半で退職。

名古屋の地図会社でアルバイト(のち準社員)として働くうちに、幼少時の夢を思い出し、
突然「小説家になろう」と思い立ちました。
小説家
カルチャーセンターの文章教室に通いながら、文学賞に応募。

最初は箸にも棒にもかからなかったけれど、次第に1次選考に通るように。

初めの頃は、ファンタジー系やジュニア小説の作家を目指していたけれど、
これまた突然「歴史時代小説を書こう」と思いたちました。

27歳の時に書いた歴史小説が「時代小説大賞」(と「オール讀物新人賞」)の最終選考に残り、
29歳で小説家デビューすることに。

デビュー作を含めて4冊の本を出すも、持ち前の自信のなさが顔を出し、

「私、もともと才能ないしな」
「そんなに歴史にも詳しくないし」
「メッキがはがれたらどうしよう」

などと思い悩む内に小説を書けなくなり、あえなく廃業しました。

 結婚、出産

結婚式
自分へ
の自身のなさから恋愛にも積極的になれず、20代は独身のまま。
結婚相談所にも行ってみたけれど、まったくご縁がありませんでした。

2冊目の本を出した頃に、大学時代の先輩から
「紹介したい人がいる」
と言われ、のこのこと東京へ。現在の夫と出会いました。

33歳で結婚。
長く暮らしていた中部地方 から関東へ。

ほどなくして妊娠。
妊娠中ヒマだったので、簿記2級と3級を取得しました。

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34歳ギリギリで長女を出産。
長女はとにかく寝ない子。
1歳8ヶ月で断乳するまで夜中に10回も起こされ、私は廃人状態でした。
夫は忙しい職業で、実家も遠くて頼れず、いまでいう「ワンオペ育児」をしていました。

 

37歳ギリギリで次女を出産。
次女は「先天性股関節脱臼」という病気を持っていました。
生後1ヶ月から治療をはじめ、5歳で手術、6歳で装具を外すまで、入退院と通院を繰り返しました。

 

この体験が、同じ病気の方の役にたてればと思い、
股関節脱臼.com」というサイトをまとめました。

 

結婚・出産後の仕事と趣味

出産後は外で働くことができなかったため、在宅でライターをしていました。

2015年、写真に目覚め「フォトスタイリング」の勉強を開始。
写真のコツ3
現在準一級の勉強中です。

その他、自分の家があまりにも汚いことから、「整理収納アドバイザー2級」を取得。

現在はパートをしながら(もうすぐやめるけど)、写真を撮ったりブログを書いたりしています。

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