ノマドワーカーという生き方

こんにちは。ぴよちゃんです。

私は主婦です。
じつはちょっとだけ、
育児関係のライター仕事をしていますが、
本当にちょっとなので、「ライター」というのも
おこがましい感じ。

外で仕事をするとなると、
やはり問題となるのは子供のこと。

主人は仕事が忙しく、休みが少ないし、
私の実家も遠い。
主人の実家も介護が必要な状態なので、
子供が急に病気になっても、
誰にも頼れないんですね。

そういう状態で、お金を稼ごうと思うと、
やはり在宅での仕事がいいのかな、と。

最近、「ノマドワーカー」という言葉を
よく聞くようにもなってきたし、
時代はそういう流れなのかしら。

そんなわけで、この本を読んでみました。

著者の立花岳志さんは
No Second Life」という、
人気ブログのブロガーさんです。

一介のサラリーマンとしての人生に行き詰まり、
ブロガーとして生きていくべく、独立した著者。
(「一介の」とは言っても、
それこそ「一介の主婦」の私から見たら、
会社での活躍も目覚ましい物がありますが)

IT機器を使いこなし、パワフルに自己実現していく姿は、
正直マネできないなあ、という感じもします。
なんてったって、私はズボラだし、疲れやすい人間なので。

でも、「自分をブランド化する」という考えは、
とてもおもしろい!

「自分はどこにでもいる普通の人間だ」と思っても、
世の中は千差万別。
自分が当たり前で普通だ、と思っていることが、
他人から見ると特別かもしれない。

たとえば、私のような疲れやすいズボラ主婦は、
日々サボること……、
言いかえれば、効率的に家事を済ませて、
自分の時間(ぼんやりする時間ともいう)を
捻出するのがうまいわけです(笑)

そういう、「効率的な家事」や「上手な手抜き方法」を
求めている人もたくさんいるのかもしれない。
うまくそれを「ブランド化」すれば、
誰かの役にたてるのかもしれません。

ほかにおもしろいな、と感じたのは……。
自己実現のために、
まずは5年後になっていたい自分の姿を書き出し、
一年間、半年、一か月、一週間、一日に
やるべきこと、やりたいことを落としこんでいくという方法も
なるほど、と思いました。

「自分の夢を書き出すと、実現する」というのは、
スピリチュアルな世界でも、よく言われることですが、
それを現実の生活に落とし込んでいくのが、
私にとっては新鮮な考えでした。
たしかに、そうすると、今やるべきことがはっきりしますよね。

まずは、5年後の夢から書き出すことを始めてみようかな。

 

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