DoingとBeing

こんにちは。ぴよちゃんです。

昨日、一昨日と二日連続電車で遠出したら、
次女が高熱を出してダウンしてしまいました。

季節がら、インフルエンザかと思ったのですが、
検査の結果は陰性。
まだ反応が出ないだけの可能性もあるけれど、
インフルエンザでないといいなあ。

病院の待合室でフリーペーパーを読んでいたところ、
面白い記事がありました。

要約すると、人間(とくに子供)には、生まれつきの性質があり
動いたり目的を達成することで幸せを感じる「Doingタイプ」と
そこにいるだけで幸せを感じる「Being」タイプ
の二種類があるのだそうです。

最近、読んだこの2冊の本。

 

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たまたまなのか、
堀江さんが「ソース」の本を読んでいたのか、
どちらの本も

「やりたいこと、ワクワクすることは、
ためらわずどんどんやっていこう」

と訴えているのですね。

本を読んで、「そうか、なるほど」と、
私自身、ワクワクすることを
アグレッシブにやっていく気になったのですが……。

このDoingとBeingの考え方だと、マイク・マクマナスさんと堀江貴文さんは
Doingタイプなんでしょうね。
一方、私はどちらかというと、Beingタイプなんだと思います。
日当たりのいい部屋でぼんやり新聞読んでるだけで幸せですから(笑)

こういう、アグレッシブな本を読むと、
「よし、やってみよう」と思ったり、
逆にアグレッシブになれない自分に
嫌気がさすことがあります。

他人と自分とは違うもの。
参考になるところは参考にしつつ、
でも、できない自分を責めないようにしたいものですね。

 

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