低バイタリティは若作りするな。遠近両用メガネデビューしました

こんにちは。ぴよちゃんです。

最近、メガネがちょっと合わなくなってきました。
遠くを見ていて手元に視線を移すと、なかなか焦点が合わなかったり、
すごく目が疲れたり……。

そんなとき、高校時代の同級生が、「遠近両用眼鏡を買った」というのです。
「検査したら、もうばっちり老眼が数値に出てるのよ。
みんなも、目が疲れるなら遠近両用にしなさいよ。楽よ~」と。

友人自身、かつて眼鏡屋で働いていたので、
説得力があります。

「私も、もうそんなトシなのか……」とショックはありましたが(笑)
そこで無理して若作りしないのが、エネルギー値の低いおばさんのいいところ。
さっそく、眼鏡屋に行って、遠近両用メガネを作ってもらいました。

たしかに、楽。すっと焦点が合います。
もっと早く買えばよかった。

この遠近両用のレンズ、正確には「累進屈折力レンズ」と言うそうで、
その名の通り、近いところから遠いところまで、
それぞれの焦点がうまく合うように工夫されています。

そのため、zoffやjinsで売ってるようなおしゃれ眼鏡のように
縦の幅が細いものではなく、それなりの幅のフレームにしないといけません。

あと、購入するときは、やっぱり zoffやjinsのようなおしゃれ眼鏡屋ではなく、
ちゃんと「認定眼鏡士」がいるお店で、
しっかり検眼・フィッティングしてもらった方がいいと思います。

zoffやjinsは、社長さん自らがおっしゃってるように、
アクセサリー感覚のメガネなんですね。

おしゃれで安く早くできるのはいいのですが、
遠近両用のような、手間のかかる眼鏡は、あまり得意でないそうです。

今回私が行ったお店は、長いこと地元にあるお店。
もちろん、認定眼鏡士もたくさんいるお店です。

いつ通りかかってもお客さんがあまりいないので大丈夫かな、と
心配だったのですが、お値段もそれほど高くなく(36100円)
すんごい丁寧に検眼とフィッティングをしてくれました。

売って終わりではなく、
「3か月に一度くらい、お買い物ついでにクリーニングに立ち寄ってくださいね」とか
「ちょっとでも調子悪かったら、遠慮なさらず何度でも来てくださいね」
なんて言ってもらって、感動。

たくさんのお客さんはいないけど、
長年のファンが支えているお店なのかな、なんて思いました。

そんなわけで。中年のみなさん。
悪あがきして若者のメガネなんてかけず、
老眼用メガネ、買っちゃいましょう!! 楽だよ~♪

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