キッチンのものは、三歩以内ですべて手が届くように

こんにちは。ぴよちゃんです。

以前、キッチンの収納に関する新聞の記事を読みました。
そこには

「すべてが3歩以内で手が届くように収納しましょう」

と書いてありました。

うちのキッチンは3畳しかありません。
3歩どころか、片足を軸足にクルクル回れば、すべてに手が届きます。
むしろ3歩以上歩かないと手が届かないような、広いキッチンが見てみたいです。

……なーんて思ってたのですが。
意外と、そうでないお宅も多いみたいですね。

すごく広いキッチン、というわけではなく。
キッチンが狭いため、物を収納しきれていないパターンです。
リビングに電子レンジや炊飯器、食器、食べ物のストックがはみ出しちゃってるんですね。
それは、 たしかに3歩以上必要かもしれない。

物があふれかえっているお宅だけでなく、
インテリアとしてカップボードをリビングに置いているお宅もありますね。
それを普段使いしてるなら、食事やお茶の時に不便です。

やはり、ズボラ主婦は「3歩キッチン」にするべきです。

リビングに食事関係のものを置いてはダメ。
動線がこんがらがって、ムダに体力と気力を消耗します。

わざわざ炊飯器のおかま持って、キッチンとリビングを行き来しますか?
チンするお皿もって、リビングとキッチンを行き来しますか?
面倒だよね。

物が多いなら、どこに何があるか覚えるだけで、脳のCPUをムダに使う。
インテリアとしておいても、どうせステキに演出することはできないでしょう。
だって、ズボラだもん。

そんなわけで、さっさと使わないものは処分して、
コンパクトな台所にしましょう。

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