頑張りすぎると息切れするよ。毎日の弁当作りを楽にする方法7つ

こんにちは。ぴよちゃんです。

もうすぐ春休み&新年度。

新年度から子どもが幼稚園や中学校に入り、弁当を作らないといけない人。
共働きで、春休み中小学生の子供にお弁当を作らないといけない人。

お弁当って、本当に悩みの種ですよね。

でも、すごいお弁当を作る必要はないのです。
毎日似たような弁当でもいいんです。
子どもが飢えなければそれでOK。

キャラ弁なんて作れない。
でも、ちょっとはマシに見えるお弁当を持たせたい、という方に。
ズボラ流お弁当作りを紹介します。

1.色どりだけ気を付ける

食材の色を

白、黒、緑、赤、黄色

の五色入れるようにします。
これだけで、すごくきれいでおいしそうなお弁当ができます。
よく見るとしょぼい弁当なのに、お料理上手な友達に「きれいなお弁当!」と褒められたことがあるくらいです。

難しく考えることはありません。

白……ごはん、はんぺん、パン
黒……のり、ひじき、こんぶ、揚げ物
緑……レタス、ブロッコリー、枝豆、インゲン
赤……ハム、ウィンナー、プチトマト、カニカマ
黄色……卵、コーン、マカロニサラダ、チーズ

こんな風に、各色の定番食材を決めておき、ローテーションで回していきます。

「今日は白…ごはん、黒…ごはんに乗せる昆布と唐揚げ、緑…枝豆、赤…ウィンナー、黄色…卵焼き」
「サンドウィッチだから、白…パン、黒…コロッケ、緑…レタス、赤…ハム、黄色…チーズ」

各色から一品ずつチョイスするので、迷いがありません。

どうしても茶色い弁当になってしまう、という方。

そんな時は、「おかずカップ」や「ピック」にカラフルな色付きのものを使うのです。
できれば、濃い緑、濃い赤のカップを使うと、弁当全体の色合いが引き締まっておいしそうに見えます。

上の写真だって、よくよく見るとそんなカラフルなお弁当じゃないんですよね。
「赤い器」と「緑色のおかずカップ」で彩り豊かに見せているわけ。
プロもやってるんだから、素人もそうやってごまかせばいいんです。

2.晩ごはんを多めに作って取っておく

いちいち、朝に一から揚げ物を作る必要はないのです。
晩ごはんに唐揚げやハンバーグを作ったら、一部取り分けて冷凍しておく。
そうすれば、解凍するだけでお弁当として使えます。

カレーやシチューなどの汁物でもお弁当として使います。
具を拾いあげて、とろけるチーズをのせ、レンジでチンするのです。
これでも立派な一品なのです。

3.材料がない時、どうしても作れない時はこうやって乗り越えよう

あまりにも忙しいとき。病気になって起き上がれないとき。
大人ならお金を渡して「テキトーになにか買って食べて」と言えばいいけれど。
幼稚園児や小学生はそうはいきません。

そんな時は、旦那さんにコンビニで弁当を買ってきてもらいます。
そして、それを解体して、弁当箱に詰め直すのです。

こんなピンチは誰にでもあるんです。
そんな時、一度や二度コンビニ弁当持たせたっていいじゃないですか。
詰め替えるだけでも立派なのです。
母親失格などではありません。

子どもも、いつもと違う味を食べられるので、意外と喜びます。

4.冷食や出来合いのもの使ってもいいじゃない

いいんです、いいんです。冷食を使っても。
やっぱり冷食や出来合いのお惣菜は便利です。

私のオススメは、冷凍の肉団子(味付けなし)とシュウマイ。

冷凍肉団子は、甘酢あんをからめたり、照り焼き味にしたり、ケチャップ味にしたり。
いろいろアレンジがききます。

シュウマイは単純に楽ちんで、子どもも喜びます。

こういうのも上手に使って時短しましょう。

5.シリコンスチーマーが便利

シリコンスチーマーがあると、レンジでブロッコリーを蒸したりできるので便利です。
それで一品、あっという間にできるのです。
小さいのを一つ持っておくのをオススメします。

6.他人の弁当に惑わされるな

クラスにすごいキャラ弁を持ってくる子がいると、心がざわつきます。
「私もキャラ弁作らないと、子どもがかわいそうなんじゃなかろうか……」

いえいえ。そんなことはありません。
キャラ弁を喜ぶ子ももちろんいます。
反対に、冷食唐揚げとウィンナーのお弁当を「いいなー」とうらやんでいる子もいるのです。

よそのうちのお弁当なんて、気にしない、気にしない。

7.ちょいテクで、お弁当をかわいく見せる方法

キャラ弁は作れないけど、ちょっとはかわいいお弁当にしたい、というあなた。
そんなときは、「のりパンチ」を買ってくるのです。

小さいおにぎりを作り、のりパンチのパーツを付け
るだけで、かわいくなります。
準キャラ弁と言ってもいいでしょう。

ハムのお花も簡単でかわいいです。
ハムを半分に折りまげて、輪の方に5ミリ幅くらいで切り込みをいれます。
それをくるっと巻けば、お花のできあがり♪

ハムを半分に折り、そのままクルクルっと巻くと、バラの花っぽくなります。
上の花びらつきのお花と合わせれば、ゴージャスに見えます。

おわりに

弁当は毎日のこと。
そんなに頑張らなくてもいい。
毎日似たような弁当でもいいんです。
子どもがおなかをすかせなけばそれでいい、と割り切りましょう。

 

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