うちの子は「大人タイプ」? 「子どもタイプ」? タイプ別子育て法

こんにちは。ぴよちゃんです。

電車での読書タイム。

入院や手術のことは心配ですが、心配しすぎても仕方がない。
気持ちを切り替えて、電車の乗っている間は読書タイムを楽しむことにします。

今回読了したのはこの本。

 

子どもの「生まれつき性格」を大切にする子育て
竹内 成彦 すばる舎 2014-05-02
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by ヨメレバ

 

子育て指南本はいろいろあるけれど……。
この本は「子供の個性に合わせたやり方をすると、今までうまくいかなかったことがうまくいくよ」
って本です。

「生まれつきの性格」っていうのは細かく分ければいろいろあるんだけど、
本書ではシンプルに「大人タイプ」「子どもタイプ」に分けられています。
子どもだけでなく、大人も「大人タイプ」「子どもタイプ」があります。
これは「生まれつき性格」なので、一生変えられないんだって。

簡単なテストがついているのでやってみました。
我が家は、

夫「子どもタイプ」
私「やや子どもタイプ」
長女「大人タイプ」
次女「子どもタイプ」

という結果に。
同じ怒るにしても、大人タイプの子にはガツンと叱っていいけれど、子どもタイプの子には穏やかに言い含めなければならないそうです。

なぜ、タイプ別に叱り方を変えないといけないかというと……。
大人タイプは失敗や叱られたことをバネに伸びる性格。
子どもタイプは叱られると自信を失ってしまうからなんだそう。

最近の育児指南書では「優しく言い含める」方式がよいとされていますが、これは子どもタイプ向けなんですね。
大人タイプの子にとっては、物足りないというか、逆に大人をナメてしまう叱り方になりかねない。

うちは両親ともが「子どもタイプ」
大人タイプの長女への接し方は、特に気を付けないといけないです。
抑えつければ反発を招き、おろおろすればナメられる。

こういう場合は。
子どもの自主性を尊重し。
無理に「親だから偉いんだ」と大きく見せようとせず。
まわりに助けてもらいながら子育てする。

っていうのがうまくいくんだって。なるほどー!!

また、お互い「子どもタイプ」の次女の場合は。
やはり自主性を尊重する。
子どもの前でオロオロすると伝染するからしない。
「保護者」つまりメンターやママ友、パパ友など相談できる人を持つこと。

これがうまくいく秘訣だそうです。

この他にも「あ、なるほどね」と自分の子にあてはめて納得できることがたくさんありました。

「子育てとは最終的に、子どもが自立して家庭を持ち、子どもを育てられるようになるために、いま親が、『子どもに教えてあげられることは何なのか?」を考えて援助していくこと」

育児指南本がたくさんあったり、「近頃の親子は」と批判されたりしますが、子育てとは突き詰めればシンプルなものですね。

私は「やや子どもタイプ」なので、周りの言葉に翻弄されることもありますが。
「子どもを自立させる」という目標だけは忘れずにいなければと思います。

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