忘れ物が多くても漢字ができなくてもいい成績はとれる。子どもの才能を伸ばす秘訣とは

こんにちは。ぴよちゃんです。

昨日はPTAとして離任式に出てまいりました。
私、広報委員なので取材を兼ねて。先生方の写真を撮りに、校長室まで入っちゃったよ!

さて。離任式の日は終業式の日でもあります。
終業式と言えば通知表。2学期制なので、後期の通知表です。
後期はともかく、夏休み前に通知表がないのに慣れないわ。

うちの学校は(全国的に?)達成度で成績がつけられます。
「達成している」なら「○」、達成してなかったら「△」、すごく秀でていたら「◎」がつきます。
ほとんどがオール「○」で、めったに「◎」はつかないといわれています。
これもまだ慣れないな。昔の通知表の方がワクワク感と絶望感があっておもしろかった(笑)

うちの長女の成績がどうだったかというと……。

なんと、国語と図工に「◎」がありました~!!

うちの娘、漢字がなかなか覚えられないし、忘れ物は多い。宿題はしない。
国語は特に「△」を覚悟してたんです。
図工も、先生に面談で「ちょっと手先が不器用ですね」と言われたことがあるので、本当に意外でした。

うちは塾にも行っていないし、通信教育もやっていない。基本、野猿のように野放しです。
何がよかったのかな? とちょっと後期を振り返ってみて書いてみたいと思います。

 弱かった漢字はスパルタ式で

夏休みに持って帰ってきた漢字の宿題。100字あったのをやらせてみたら。
情けないことに30字くらいしか書けませんでした。それも、「とめはねはらい」などを甘く見ての30点。
厳しく見たら、ほぼ0点だったと思います。

この子は大丈夫か、と本気で心配しました。
ちゃんと勉強見てなかった自分にも自己嫌悪。

これを挽回すべく、宿題のプリントを大量コピーして、毎日50字ずつテストしました。
さらに間違えた字は10回ずつ紙に書かせて再テスト。
また間違えた字は、10回ずつ書いて再テスト。
これを繰り返しました。

冬休みの宿題も、同じことをしました。夫婦で鬼教官と化しましたよ。
長女は泣きながら漢字をやっていました。

やはり、記憶ものは繰り返し書くのが大事です。この方法でだいぶ挽回できました。

 

大人と同じ言葉で話す。子どもの質問には答える

夏休みにプールに行ったとき、深いプールで子どもたちがしがみついてきたので

「みんな沈む~。一蓮托生だよ~」

って私が言ったら、やたらとママ友に関心されました。
「ぴよちゃんは、子どもにも難しい言葉で話すのね。だから、長女ちゃんも次女ちゃんもいろんな事知ってるんだね」

褒められるとうれしいですね~♪

大人と同じ言葉で子どもに話すのって、自分では普通だと思っていたんですが、普通じゃないみたいですね。
読解力や語彙力が身についたのはこのおかげかな、と思っています。
「それなに?」と子どもに聞かれたら、すぐに簡単な言葉で言いかえます。

あと、うちでは政治や国際情勢、事件などの話をよくします。
……というとすごいインテリに聞こえるかもしれませんが、バカ話をしてるだけです。
ちなみに長女は「野々村議員の号泣会見」がお気に入りです。
まあ、バカ話でも、とっかかりにはいいかなーと思います。

 

読書をさせる

やっぱり、本を読ませることはとても大事ですね。
読解力、語彙力などはすべての教科のベースになります。

うちの長女は本を読むのが大好きなので、語彙はとても豊富です。
語彙が豊富だと賢く見えるので、国語の成績がよかったというのもあるかも。

でも、子どもに「本読め、本読め」というばかりでは、読まないんですよねえ。

やはり、子どもは親のマネをします。
なので、子どもの前で親も本を読むと、子どもも自然にマネをしますよ。

本を読む習慣がない人には読書はツラいので、最初は雑誌やマンガでもOKです。
もちろん、子どもにもマンガOKにしてあげてくださいね。

たとえマンガでも、本に触れる習慣があるかないかでは大違いです。

「でも、マンガばかりでなく、ちゃんとした本も読ませたいわ」
「でも、どんな本を読ませたらいいか分からない」

そんな方には、今はいいサービスがあるんですねえ。
絵本ナビ
といって、子どもの年齢にあわせた本を紹介してくれるサイトがあるのです。

ちょっと試し読みできる本、一回だけだけれど全ページ試し読みできる本なんかもあったり。
本ってけっこう高いので、子どもに試し読みしてあげて、反応が良いものを買えるのはいいですよね。

選びきれないときはランキングなども参考になります。



 好きなことを勝手にやらせておく

これは長短ありますね。
だって勝手にさせたら宿題やらないんだもん。
でも、好きなことに没頭するのはいいことかな、と思って基本的に放っておきます。

本も字だけの本を勧めるのでなく、マンガもどんどん読みなさい、という方針です。
自分が「マンガ読むな。本を読め」と言われて本嫌いになっちゃったので、マンガは禁止しません。

ただし、ちゃんと電気をつけて読むようにだけは言っています。
私、布団の中に隠れてマンガ読んで、目が悪くなったからね。

絵や工作もよくやっています。
コピー用紙をドンと買っておいて、子どもたちは自由に使っています。

でもねえ。
自由にやるのはいいけれど、お片付けができないのがうちの子たちの悪いところ。
自由と責任は表裏一体なのだということを教えていかないとな、と思っています。

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