ぶきっちょなズボラが上手にお裁縫をする方法

こんにちは。ぴよちゃんです。

もうすぐ、次女のギプスカットの日がやってきます。

ギプスを切ったら装具を作ることになるのですが……。
その時に必要になるのが、肌を保護するレッグウォーマーとスカート。
昨日、レッグウォーマー3組とスカート2枚を必死になってぬいました。

お裁縫に慣れていないので、簡単なものを作るのでも大変です。
じつは、ちよっと前にもスカートを3枚縫ったのですが、これが大失敗。
失敗を教訓に、ぶきっちょなズボラが上手にお裁縫をする方法を考えてみました。

 面倒くさがらず、布のゆがみをチェック

なんでも面倒くさがって、工程を省略してしまうのがズボラの悪いところ。
私も前回
「チェック柄だから、テキトーに柄合わせすればいいや」
と、布のゆがみの確認を怠ったのです。

買ったそのままだと、意外と布ってゆがんでるんですよね。
店員さんが、まっすぐ切っているとは限らないし……。

きちんとゆがみを直さなかったせいで、ゆがんだスカートができました。
ただの直線縫いのゴムスカートなのに。
小学生以下のできばえです。

チェックでもきちんと布のチェックすべきでした。
(ここ、笑うところですよ!!)

本来なら、水通しをしてアイロンをかけてから製作にとりかかるべきところ。
せめて、ゆがみのチェックくらいはしましょう。

 きちんと要所要所でアイロンをかける

これも、ズボラは面倒がって省略しがち。
でも、縫う場所をきちんとアイロンでおさえるだけで、ずいぶん縫いやすくなるのです。
縫い代をきちんとアイロンで割ってから次の工程に入らないと、出来上がりが汚くなったりもします。

裁縫になれた人なら、アイロンをかけなくても上手にできるかもしれませんが……。
ぶきっちょでズボラな人には無理なのです。
アイロンの力を借りましょう。

 

待ち針を打つ。仮縫いをする

待ち針だけでなく、ぶきっちょは仮縫いもすべきだな、と思いました。
これもねー。ズボラはやらずに済ませようとしますが。
ちゃんと仮縫いしてから本縫いした方が、遠回りなようで近道でした。

昨日もね、伸びるニット地でレッグウォーマーを縫ったんです。
布の端を三つ折りにして待ち針をとめ、そのままミシンで縫おうとしたんですが。
全然うまくいかない。
ニットだから布が動いちゃって、上手にできなくて。

そこで、手で仮縫いをしてから待ち針を外し、ミシンで縫いました。
さっきまで悪戦苦闘してたのは何だったんだ、というくらいスムーズに進みました。

 

低速でちょくちょく止まりながら縫う

ズボラは高速でガーッと一気に縫ってしまいたくなるところですが。
ダメです、ダメです。
低速でゆっくり、たびたびミシンを止めながら縫いましょう。

高速でガーッとやると、軌道から外れたときにリカバーできません。
いつの間にか布がぐちゃっとなってしまうこともあります。
そうすると、糸をほどいて縫い直ししなければなりません。

ゆっくり止まりながら縫えば、いくらでも修正がきくのです。

 

面倒でもきちんとした工程を踏もう

お裁縫って、工程が多くて、ズボラな人間にはとても面倒です。
ちゃっちゃとやってしまいたくて、工程を飛ばしたくなります。
でも、そうすると必ず失敗する。
糸をほどいてやり直しをするという、二度手間三度手間になるんですよね。

お裁縫に王道なし。
ぶきっちょなズボラなど、順番に一つ一つ工程をクリアしていきましょう。
それが完成への近道です。

ランキングに参加しています

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください