既成品の棚では使いづらかったので、プチリメイクしています

こんにちは。ぴよちゃんです。

昨日記事に書いた、次女のお道具箱。
→「次女がいない間に……。こっそり次女のスペースの断捨離

真ん中の棚板だけ色が違います。
自分で棚板を増やしたからです。

サイドボード自体はニトリのもの。
白い棚板が一枚しかついてなかったので、ちょっと不便だったんです。

で、ホームセンターで安い木をカットしてもらって増やしました。
だから、色も素材も違うんですね。見えない場所だからいいか、と思って。
一枚棚板が増えたおかげで、だいぶ収納力があがりました。

こういう、サイズをぴったり合わせないといけない物。
自分でカットするとゆがむので、ホームセンターの加工室にお願いするのがいちばんです。
加工料はちょっとかかるけど、自分でやって失敗したら木材から買い直しですからね。
ジグソー持っている人はいいけど、ノコギリではぜったいゆがみます。

さて。
この棚板を作って、一点だけ後悔していることがあります。
それはここ。
P4220004
既成の棚板には、ダボをはめるくぼみがあります。
P4220007
こんな風にはまります。
板やサイドボードの中が、鉛筆の跡だらけなのは、気にしない方向でお願いします。
そのうち、頑張って消します。

この棚ダボ(って言うのかな?)を削る加工賃をケチって、こういう棚受け用のダボを買ったんです。
P4220005
P4220006
一見大丈夫そうに見えるんですが。
このダボがくるっと回って、棚板が落ちることがあるんですね。
それで、お道具箱の中がますますカオスになるという……。
ちゃんと、棚ダボを作っていれば、そこにがっちりダボがはまって動かなかったのにね。

棚板を自分で増やすのはすごくお勧めです。
でも、加工賃をケチらず、棚ダボは作ってもらいましょうってことで。

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