【書評】今すぐホームセンターに駆け込みたくなる。『修繕の女王』 平野恵理子

こんにちは。ぴよちゃんです。

今日の読了本。
「修繕の女王」 平野恵理子さんです。

家や物は、どんなに丁寧に扱っていても、壊れたり汚れたりします。

「ああ、ふすまが薄汚れてる……」
「網戸が破れてるからはりかえないとな」
「業者に頼むと高いから自分でやるか。でも面倒だな」

そんなふうにグズグズしているうちに、さらに汚れやほころびがひどくなる。
そんなことはありませんか? ……はい、うちの事です(笑)

そんなときにこの本を読むと、今すぐに気になっていた箇所を修繕したくなります。

壁塗り、タイル貼り、湯呑みの金継ぎ、家具の修繕。
障子やふすまの貼り替え、網戸の張り替えなどの大きな修繕。
いすの汚れ取り、鍋のつまみの取り替え。水道のパッキンのとりかえなどの小さな修繕。

著者は気になるところの修繕に、次々チャレンジしていきます。
修繕のプロではないので、失敗も多数。それも包み隠さず書かれています。
素人としては「こういうところに気を付ければいいんだな」という、指標にもなりますね。

ダンシャリアンの私ですが、最終的には

「気に入ったものを修繕しながら大切に使う」

という境地に達したいと思っています。そういう点でも、この本はとても参考になりました。
欲を言えば、イラストだけでなく、写真でのビフォーアフターを見たかったなあ。

私も、今の生活が落ち着いたら、ふすまと網戸、できれば壁紙もやりたいと思っています。
壁紙、1年半くらい前も同じこと言ってた気がしますが、気にしなーい♪

 

修繕の女王
by カエレバ

 

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