餃子セラピー、いいかも。

こんにちは。ぴよちゃんです。

おとといは、入院を控えた次女のリクエストで、夕飯に餃子を作りました。

餃子って、材料を切ってこねて、皮で包んで焼くという……。
ズボラには工程の多すぎる面倒な料理。

しかも、その日は夕方に病院に行ったので、したくに取り掛かれたのが18時。
この時間から、餃子を作りはじめるのってかなりツライ。

さらに、餃子というと、子どもたちが「包みたーい」と寄ってきます。
この日も、「時間遅いから、お手伝いはナシにして」と言ったのに、やりたがってねえ。

「チッ、めんどくせえな」と舌うちしつつ……。
でも、お手伝いすること自体はいいこと。
なので、少量の中身と皮を渡してダイニングテーブルで包んでもらいました。
「豚の生肉は食べると病気になっちゃうから、絶対舐めないでね」
なんて、教育もできるしね。面倒だと舌うちした自分を反省。

子供たちが包んでいる間、私もキッチンでひたすら餃子を包みました。
この日は一人で60個くらい。

始めるまでは、餃子を包むのが億劫でたまりませんでしたが。
始めるとこれが楽しいんですねえ。

餡の量を工夫しつつ、いかにきれいに効率的にきれいな餃子を包めるか。
皮につける水の場所とか、手の動かし方をちょっと変えるだけで、早く包めますしね。

単調作業に没頭すると、嫌なことも忘れてスーッと心が気持ちよくなっていきます。
焼いた後には、おいしい餃子も待っているのです。
最初はうんざりしながら始めた餃子づくりでしたが、最終的にはセラピーにもなっていたという。
一挙両得でした(笑)

心が鬱々とするときは、単調作業がいいですね。
餃子もですが、ひたすら床を拭くとか。いらない書類を黙々とシュレッダーにかけるとか。
ミシンで雑巾を量産するのも、始めちゃうとスカッとします。

そんなわけで、餃子セラピー、いかがでしょう?

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