【書評】「おかたづけ育、はじめました。」 Emi やっぱり子供にはワンアクションがいいわよね。

こんにちは。ぴよちゃんです。

次女入院中、付き添いをしながら片付け本を読んでいました。
そしたら、たまたま隣のベッドのママさんも、別のお片付け本を読んでたという……。
お互い、読み終わった本を貸しあいました(笑)
お母さんたちはみんな、片付けに興味があるんだなあ。

さて。私が読んでいた本とは。
「 おかたづけ育、はじめました。~OURHOME 子どもと一緒にたのしく~」 Emiさんです。

きれいな写真入りで、わかりやすい本ですね。
それぞれの家で、間取りも収納も家具も違うので、全てはマネできませんが……。
「ああ、だからうちの子たちは、片づけをしないんだなあ」
と納得できることがたくさんありました。

たとえば、おもちゃの収納。
1かご1ジャンルのおもちゃをしまい、オープンな棚に収納。
かごを棚に入れるときは、上の空間に余裕を持たせ、子供が一目で中身を見わたせるようにするとよい、とのこと。
保育園や幼稚園、児童館などの収納もそんな感じにしていますね。

一方。
わが家はリビングのサイドボードにおもちゃを収納しています。
たな
これと同じものを2つ横に並べています。
扉や引き出しの端についている四角いものはファルカタ材。
中に収納しているもののネームプレートとして貼り付けています。

中身が見えないので、一見すっきりして見えますが。
こういうのって、子供にはとても収納しづらいそうです。

扉を開けて→物をしまう 

という、2アクションが必要だから、というのがその理由。
子供は1アクションでできることでないと難しいそうです。

あと、引き出しの中におもちゃをしまうのも良くないみたい。
かごに入れてあれば、かごごと持って行けるのに、引き出しだとその場で必要なものを探さないといけない。
結果的に、引き出し内のものが、あたりに散乱しちゃうんですね。

でも、子供が生まれる前に買った家具だし、そう簡単に買い換えられない……。
そんな時は、子供が小さい間だけ、扉を外してしまうんだそうです。
へえー!! それならうちにもできるかも!!

いきなり収納用品を買ってくるのではなく、家にあるものでまずは仮置き。
しばらく様子を見て、使い勝手が良ければ収納用品を買ってくる、というのもいいですね。
収納用品で失敗すると、物がかえって増えちゃうからね。

この本を読んで思うことは。
うちはパッと見のスッキリ感にこだわりすぎて、子供が片づけやすい家ではなかったな、ということ。

おもちゃの置き場所、幼稚園のグッズなど。
子供の物の置き場所を、もう少し考え直そうと思います。
まずは、サイドボードの扉を外してみようかな。

 

おかたづけ育、はじめました。~OURHOME 子どもと一緒にたのしく~
Emi 大和書房 2015-02-22
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