小3長女が宿題を提出しない。なぜ?と話し合ってわかったこと

こんにちは。ぴよちゃんです。

うちの長女は、宿題をぜんぜんやりません。

帰ってきたらすぐに遊びに行ったりゲームを始めたりで、宿題は後回し。
「宿題は?」「宿題やりなさい」「いつ宿題やるの?」「○時からやるって言ったよね?」
そうとうガミガミ言って、やっと渋々はじめる、といった具合です。

1年生の頃からその傾向はあったのですが、 3年生になって本当にひどくなりました。
「宿題は音読だけだよ」と嘘をついて、他の教科をサボったり、提出物を出さなくなってしまったのです。

次女の入院で長女にまで目が届かなかったので、親の責任も大きい。
担任が新卒の優しい先生で、ちょっとナメてるのかな、とも思いました。

次女も退院したので、最近は遅れていた勉強を取り戻すべく、みっちり長女に宿題をやらせていました。
宿題のやり忘れがないか毎日確認して、やっとみんなに追いついてきたかな、と思っていましたが……。

なぜか、ちゃんとやっているのに音読カードを先生に提出しない。

提出しないから新しいカードをもらえず、保護者がチェックしてハンコを押す場所もなくなってしまいました。

「なんでうちの子は、こんなにだらしないんだろう」

情けないやら、腹が立つやら。
いつもなら、イライラして「ちゃんと先生に出しなさい」と怒ってしまうところですが。
昨日は「何かおかしいな」と思って、落ち着いて長女を問いただしてみました。

すると、思いもかけない言葉が……。

「だって、先生に怒られるのが怖いんだもん」

最初の2回ほど、先生に提出するのを忘れたため、叱られるのが怖くなって、それ以降提出できなくなってしまったのだとか。

先生をナメているのか、と思っていたら、逆だったのです。
長女は、あっけらかんとして明るい子。
そんなことを思っていたなんて、まったく気づいていませんでした。
泣きながら話す長女に、私もショックを受けてしまいました。

長女も大きくなってきて

「先生に叱られるのが怖い」
「みんなの前で叱られるのが恥ずかしい」

という感情が芽生えてきたのですね。
大人になってきたというか、まだまだ子供だというか。

長女には

「叱られるのは嫌かもしれないけど、逃げているとますます提出できなくなるよ」
「失敗を隠していると、逆に大事になってしまうから、問題が小さいうちにすぐにいう方がいいよ」

とさとし、連絡帳に先生へ伝言を書いて、持たせることにしました。
長女が自分で言う勇気がないようなので、今回は親が出なければいけないな、と。

今日連絡帳と音読カードを提出させるので、本当にちゃんと提出できるのか、先生にこっぴどく叱られないか、いろいろ不安は残ります。
万が一、今日提出できなかった場合は、たまたま明日が個人面談なので、先生に相談ですね。

まだまだ三年生は子ども。
でも、複雑な感情も出てきたりして……。
先日、どこかでちらりと見た言葉ですが、

「親は子どものことをすべて知っていると思ってはいけない。
何も知らないことを前提に、『今日は学校で何があったか聞かせて』と、子供を知る努力をしなければならない」

もう、ほんとうにその通りだと思いました。
最近、ダラダラネットを見ることが増えてしまった私。
そういう時間を少なくして、もっと子供と過ごすことに使おうと思います。

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