ズボラが途中で嫌にならずに皿洗いをする方法

こんにちは。ぴよちゃんです。

食事のあとの食器洗いって面倒ですよね。主婦の嫌いな家事ワースト3に入るそうです。
一般の主婦でもイヤなのだから、ズボラ主婦にとっては苦痛そのもの。
なんとか、あまり辛さを感じずに洗い物をする方法はないのでしょうか。
ズボラ主婦歴10年の私が、いままで試行錯誤してきた方法をシェアします。

1.冷蔵庫にしまう物から着手

残ったおかず、炊飯器に残っているご飯。マヨネーズなどの調味料…。
これらを、保存容器に移すなりラップをかけるなりして、一番最初に冷蔵庫にしまいます。

こうすることで、テーブルやキッチンがすっきりして、どれだけ洗い物があるのか把握しやすくなります。

2.洗い物をすべてかき集める

なんだ、当たり前じゃないかと言われそうですが、先の見通しをつけられないズボラ主婦はなかなかこれができないのです。

目の前にあるものをテキトーに洗い始め、終わる頃にまだ洗い物が残ってるのに気付き、やる気がサーっと引いていく。これがズボラ主婦なのです。

なので、テーブルに乗っているものをすべてシンクに運ぶ。弁当箱や水筒を出し忘れていないか確認する。
洗い始めるまえに、すべてをシンクにかき集めることが重要です。

3.種類ごとに分ける

箸やスプーンは同じ向きに集める。皿も同じ種類の物をひとかたまりにしておく。
こうしておくと、後々水切りかごに並べやすくなります。

4.食器は重ねない

とくに、油汚れがついたものは、重ねてしまうと汚れが広がって大変です。

あと、汚れた鍋は水を張った後は、コンロに置いておくのが無難。
シンクに置いておくと、親切のつもりで旦那さんが、鍋の中に洗い物の食器を浸けてしまうことも…。怒るに怒れない悲劇です。

5.水に浸ける。食べ残しを取り除く

お茶碗は水につけておくとご飯粒が取れやすいし、最初に食べ残しを取り除いておくと、後がスムーズです。

よく「キッチンペーパーやスクレーパーで汚れを取っておく」と雑誌で紹介されていますが、ズボラがそんな面倒なことをする訳がない。
水でざーっと、三角コーナーやディスポーザーに流し込めばいいのです。

6.油汚れのない小さいものから洗う

小さいものから種類ごとに洗って、積み重ねておきます。
ギトギトしたものは、洗剤をつけたあとも油汚れが移るので、重ねてはダメです。

7.小さい物から「タワーすすぎ」する

水道の下に、積み重ねた食器を置き、すすぎ開始。
タワー状態にしておくと、すすいでいる水が下に落ち、すすぎ待ちの食器の洗剤を流す事ができ、一石二鳥なのです。

小さいものから水切りかごに入れていくと、スペースを有効活用できます。
かごに入りきらなくて、途中で皿を拭かなければならない、という面倒が避けられます。

最後に鍋やフライパンを洗って終了です。

8.皿はすぐに拭かなくていい

deki主婦はすぐに拭いて食器棚にしまうのでしょうが、ズボラ主婦は自然乾燥すればいいのです。
洗ってすぐの食器は水分が多くて、途中でふきんがベチャベチャになってしまいますが、自然乾燥すれば、ちょっと拭くだけですぐに乾きます。

水分が残ったままの食器をしまうと、悪臭の原因になるので、自然乾燥のほうがいいのです。

以上、いかがでしょうか。
こういう洗いかたをするようになってから、私はあまり苦痛を感じなくなってきました。

ためしてみてくださいね。

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