日焼け対策のし過ぎはダメ? 美肌を追求しすぎた末に、あなたを待っている運命は……?

こんにちは。ぴよちゃんです。

みなさん、日焼け対策ってしていますか?

じつは、私はあまりやっていません。
運動会や長時間屋外にいるときなど、やけど状態になりそうな場合はさすがにやりますけどね。
→「今年の運動会の日焼け対策は9割成功。1割大失敗

普段ちょっと外に出るときは、アームカバーもつけないし、日傘もささない。
日焼け止めもつい塗り忘れます。
だから、腕なんかけっこうシミだらけ(汗)

でも、これでいいと思っています。

将来のきれいな肌より、私が重要視しているのは

うつ病にならないこと

日の光に当たらないと、体内でセロトニンが作られず、うつ病にかかりやすくなるそうです。
実際、うちの実母や義母は家に引きこもりがちな人達で、うつ病になってたからね。
→「うつ病になりたくない。5月も怖いけど私は9月が来るのが怖くてたまらない

テレビや雑誌では、洗濯物を干すときも日焼け対策を、なんて言ってますが。
私はすっぴんのまま外に出て、ガンガン朝日を浴びるようにしています。
朝日はセロトニン作るのに一番いいのです。

皮膚がんになったらどうするのって?

やけど状態を繰り返すのはまずいでしょうが……。
買い物に出たり洗濯物干すくらいで、皮膚がんになんてなりませんって。
なったとしたら、他に要因があったんでしょう。

現代人って、なんでも極端に走りますよね。

皮膚がんが心配だから、日光には絶対に当たらない。
体に悪いっていうから、牛乳は絶対に飲まない。 

こういう極端に走るのって、逆に心身に悪影響だと思うんですよねえ。

ここ近年、「くる病」の赤ちゃんが増えているそうです。

くる病(Rachitis : くるびょう、佝僂病、痀瘻病)とは、ビタミンD欠乏や代謝異常により生じる骨の石灰化障害である。典型的な病態は、乳幼児の骨格異常で、小児期の病態を「くる病」、骨端線閉鎖が完了した後の病態を「骨軟化症」と呼び区別する[1]。語源はギリシャ語の背骨を意味する rhakhis に由来する。(Wikipediaより引用)

原因の一つである「ビタミンD欠乏」は、日光に当たらないために引き起こされます。
紫外線を浴びることで、体がビタミンDを作るんですね。
何かと悪者扱いされがちな紫外線ですが、いい面だってあるのです。

赤ちゃんだけでなく、日焼け対策バリバリの女性も、ビタミンD欠乏を起こしやすいようですよ。
骨粗鬆症の原因にもなってしまうそうです。

美肌を目指したために、うつ病や骨粗鬆症になったらシャレになりません。
神経質に日焼け対策したりせず、適度に日の光を浴びるのも大切です。
私は肌の美しさよりも、心身の健康を選びますよ。
肌がきれいでも、骨がもろくなって寝たきりとかイヤだからね。

あ、だからってまた極端に走って、日の光浴びまくり、と言うのもダメですよ。
なんでもほどほど。中庸がいいのです。

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