長女のお金づくり。またまたフリマに出店します

こんにちは。ぴよちゃんです。

 

子どもの引き出しがぎゅうぎゅうになってきたので、ちょっと整理をしました。
今回はほんのちょっとだけ。
次女のつんつるてんになった浴衣と、きつきつの水着を処分します。

 

長女が欲しいと言ったので

本当は、近所の小さい子にあげるつもりでした。
が、長女が「フリマで売りたい」というので、やらせることに。

うちの近所では、年に2回フリーマーケットが開かれます。
近所の人しか来ない小さなフリマです。

出店料もかからないので、近所の人たちがピクニック気分で出店しています。

 

子ども店長もたくさんいます

出店料無料なので、最悪ひとつも売れなくても赤字にはなりません。
なので、子どもに出店させている人もたくさんいます
ちなみに、うちも過去2、3回長女に店長をやらせています。

おつりの準備などは私がしていますが、最近は商品を集めることはもちろん、値札つけやディスプレイなど全部長女にやらせています。
回を重ねるごとに上手になっていきますね。
次はおつりの準備も自分でやらせてみようかな。

中には、ファンルームの体験教室とか、スーパーボールすくい、ぬいぐるみが当たるくじなどで稼いでいる子も。
ただ不用品を売るだけではなく、付加価値をつけて売るアイデアがすごです。
うちの長女も他の子のアイデアをアレンジして、次の回に「ビーズすくい 1回10円コーナー」を作っていました。

 

子どもの頃からお金を稼ぐのはいいことだ

なかには「子どもにお金儲けさせるなんて」という人もいるかもしれません。
でも、私は子どもだからこそいいんじゃないか、と思います。

もちろん、法に反することや性的な商売は言語道断ですが……。
フリマで自分で考え、売れるよう工夫をするのは、いいことじゃないかな。
子どもだからこそ、失敗してもダメージ少ないしね。

私自身がお金を稼ぐのが上手でないので、子どもたちにはお金を稼ぐたくましさを身に着けてほしいのです。

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