掃除をしたくない……。もしかしたら、ちょっとしたことが理由かも

こんにちは。ぴよちゃんです。

やる気がおこらずトイレの掃除をサボりがちでした。

 

なぜかトイレ掃除をする気が起こらない

だいぶ前から、なぜかトイレ掃除をする気がしなかったんですよね。

まえは、トイレに入ったついでに「よし、掃除しよう」と、けっこうフットワーク軽く動けたのに。
最近は「うーん、ま、明日でいいか…」と先送りに。

 

当然、トイレもどことなく汚くなるので、入っていて気分が悪い。
でも、それでも掃除する気にならない。
以前は、気になった時点でささっとトイレ全体を掃除できてたのに。

 

なぜなんだろう、と思っていました。

 

理由がわかった!

そうなんです。
昨日、突然気が付きました。

原因はこれだったのです。

そう。トイレの便座シート
このシートを使いだしたのが原因にちがいない!

 

今、わが家の次女は、「先天性股関節脱臼」の治療中。
日中は「スコティッシュライト」という、ごつい治療装具を着けています。

 

トイレも装具のまま入るので、便座が傷だらけになってしまう。
なので、便座を保護するために、このシートを使い始めたのです。

シート自体は、おしりが冷たくなくてとてもいいんですよ。
(うちは、震災以来、便座を温める機能をOFFにしています)

でも、掃除するためには、まずこれをはがさないといけないんですね。
ちょっとしたことなんですが、これが地味に面倒くさい
で、「明日やればいいか」と、先送りの原因になっていたのですね。

 

やはり、物は少ない方がいい

些細なことでフットワークの軽さが変わってくるものですね。

次女が装具を着けている間は、便座シートをやめることはできないので、対策を立てました。

1.便座シートをはがして交換する時間を決めてしまう。
2.そのついでに掃除をする。

ということにします。

しかし。
「やる気」がほんの小さいことで左右されるのには驚きました。
私のようなズボラは、なおさらなんでしょうね。

やはり、物が少ないほどフットワークは軽くなるんだな、と実感しました。

【追記】
股関節脱臼に関するサイトを作りました。
次女の治療を通して経験したこと、困ったこと、その解決法などをまとめました。
ぜひ、ごらんください。
股関節脱臼.com

 

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